バーサタイルロッド!選び方とベイト&スピニングロッド20年、19年モデルより厳選24本

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バーサタイルロッドをテーマに、理想の一本の選び方とバーサタイル性の高いベイト&スピニングモデルを2020年&2019年モデルより厳選します。
まずは、バーサタイルの意味や選び方を把握して、理想の一本を探してみましょう。

ロッド選びで必ず耳にする「バーサタイル」って?

バーサタイル?これはいったい何?と思われたかもしれませんが、バーサタイル(versatile)=多目的に使える、何にでも使えるといった意味があります。

バーサタイル「バスロッド」とは

バスロッドでは、バス釣りで使うルアーを広く扱えるという意味で考えるとわかりやすく、ハードルアー(プラスチックや金属など固いボディを持つルアー)と、ソフトルアー(柔らかいボディが特徴のワーム)に広く対応できるロッドになります。
その為、バス釣りの入門用としてや、少ない本数に絞ったオカッパリ(岸釣り)でよく選ばれます。

バーサタイルロッドは出番が多くなる為、品質などしっかりした一本を選ぶ必要があります。

バーサタイルロッド!理想の一本の選び方

しっかりとしたバーサタイルバスロッドを選ぶ為にも、まずはバーサタイルロッドのスペックや、選ぶ上で考えたいことを把握しましょう。

バーサタイル「ベイトロッド」/スペックの選び方

まずはバーサタイルベイトロッドの、スペックの選び方からご紹介します。

ロッドの長さ:6フィート6インチを目安に

近距離〜遠距離を狙った釣りにバランスよく対応できる、取り回しが良く遠投もしやすい6フィート6インチを目安に探しましょう。
近距離〜中距離が多いボート釣りでは、取り回しを重視して6フィート6インチよりも短めを選んだり、遠投も多用するようなオカッパリの場合は、少し長めのロッドを選ぶのもオススメです。

ロッドの硬さ:M(ミディアム)

ロッドの硬さはミディアムが、ソフトルアーとハードルアーにバランスよく対応できる硬さです。
また、Mパワーよりも重量級ルアーに広く対応できるMHパワーのヘビーバーサタイルロッドもおすすめです。
Mを中心に、使いたいルアーやメーカー独自の絶妙な硬さなど、ロッドのタイプを確認して理想的なモデルを探しましょう。

バーサタイル「スピニングロッド」/スペックの選び方

ロッドの長さ:6フィート台

バーサタイルスピニングロッドで一般的な長さは6フィート台です。
近距離〜中距離を狙った釣りが中心となる場合は、6フィート台前半を。
中距離〜遠距離が多くなる場合は、6フィート台後半を。
どちらもバランスよく対応したい場合は、6フィート6インチを目安に選びましょう。

ロッドの硬さ:L(ライト)

ロッドの硬さは、ノーシンカーやライトリグ系などのソフトルアーから、小型ハードルアーまで、広くカバーできるL(ライト)がバーサタイルロッドとして一般的です。
Lを中心に、使用ルアーを考えて選びましょう。
また、アベレージサイズが大きくなるメジャーフィールドなどでは、LよりパワーのあるMLを選ぶのもおすすめです。

【20年&19年】バーサタイルベイトロッド12本

ここからは新しいモデルである2020年と2019年モデルより厳選した、バーサタイルベイトロッドをご紹介します。
1〜3万円台を中心に1万円以下で手に入る、入門向けモデルもピックアップしました。
イメージにぴったりな理想の一本を探してみましょう。

ダイワ注目のリベリオンからはMとMHロッド

出典:daiwa

2020年に誕生したNewシリーズ、リベリオン。
たくさんのラインナップが用意された中価格帯の注目のシリーズで、ルアーを狙った場所へしっかりと運べる、軽くてシャープな振り抜き感が魅力。
凝ったデザインも特徴で、アクセントの効いたDAIWAオレンジや、添えられたREBELLIONがカッコよく高級感も◎

1.「長さを活かしたアクションや遠投」リベリオン 6101MRB or 6102MRB

出典:daiwa

  • 想定購入価格:2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:5~21g(3/16〜3/4oz)
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:M

沢山のラインナップの中でも、バーサタイル向けの6101MRB(ワンピース)と6102MRB(2ピース)は、約6フィート10インチの長さを活かした遠投性能の高いモデル。
リグ系からジグ、レギュラーファストテーパーを活かした巻物まで、広くカバーできるセッティングで、カバー周りでの長さを活かした縦のアクションも得意なモデルです。

2.「ライトリグ〜ビッグベイトまで」リベリオン 6101MHRB or 6102MHRB

出典:daiwa

  • 想定購入価格:2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7~28g(1/4~1oz)
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:MH

ライトリグなどのソフトベイトや感度を活かしたスイムジグ、ビッグベイトまで広く対応できる、6101MHRB(ワンピース)、6102MHRB(2ピース)。
遠投もしやすい約6フィート10インチで、バランスよく打ち物と巻き物をこなせるレギュラーファーストも特徴です。

シマノ Newゾディアス/長さの違うMロッド2本

出典:shimano

シマノのバスロッドの上位モデルに採用されていたカーボンモノコックグリップを、手頃な価格帯のゾディアスシリーズに採用されたのが、20ゾディアスの最大の魅力。
これにより、手元でボトムの変化やウィードや障害物の接触、小さなアタリなど、より捉えやすくなっています。

3.「狙ったところへキャスト」ゾディアス 166M or 166M-2

出典:shimano

  • 想定購入価格:1.6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7~21g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:M

10以上のラインナップの中でバーサタイル性のあるロッドは、166M(ワンピース※グリップジョイント仕様)、166M-2(2ピース)。
広く対応できるミディアムの硬さで、狙ったところへキャストできる扱いやすい軽さが特徴。
リグ系などのソフトベイトからハードベイトまで、シリーズならではの高感度を味方にした精度の高い釣りが展開しやすいモデルです。

4.「遠投できて扱いやすさも◎」ゾディアス 1610M or 1610M-2

出典:shimano

  • 想定購入価格:1.7万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7~21g
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:M

ソフトベイトからハードベイトまで広く対応できるのはもちろん、長さを利用した遠投性能や、縦の操作のし易さなども強みの、1610M(ワンピース※グリップジョイント仕様)、1610M-2(2ピース)。
軽さも備えたスペックなので、キャスト精度や扱いやすさも安心です。

5.「どこでもサクッとバス釣り」ブレイゾン モバイル 666TMB

出典:daiwa

  • 想定購入価格:1.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:5~18g(3/16~5/8oz)
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 仕舞:45cm
  • 硬さ:M

電車での釣行、出張先や旅行先、キャンプなどのアウトドアと同時にバス釣りを楽しむなど、携帯性の高いモバイルバスロッド。

ダイワのバスロッドの中でも、低価格でコスパの高いブレイゾンシリーズの2020年発売モバイル版で、中でも666TMBは、ライトテキサスやノーシンカーなどのソフトベイトから、クランクやバイブレーションなどの大型ハードベイトまでを一本でこなせるモデル。

軽くて強度もあるHVFカーボンやネジレを抑える技術の採用など、心配しがちな強度面も安心。
また、持ち歩きやすいスタイリッシュな専用ケース付きも、嬉しいポイントです。

6.「スタイリッシュで映える一本」19スコーピオン 1652R-2

出典:shimano

  • 想定購入価格:2.6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7〜28g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)

シマノのスコーピオンロッドといえば、昔からあるシリーズのバスロッドで、人気のモデル。
2019年モデルはよりスタイリッシュで、コルクグリップとレッドカラーの調和がとてもカッコいいです。
また、バス釣りだけでなく、様々な魚種、様々なフィールドで使用できる世界基準のスペックもシリーズの特徴。

その中でも、バーサタイル性の高い1652R-2がおすすめ。
トップウォーターからミノーなどのハードルアーはもちろん、ワームの釣りもカバーできます。
長さは約6フィート6インチと、近距離&遠距離を狙うのにバランスが良く、初心者さんでも扱いやすいです。
対応ルアーウエイトは7〜28gと、バス釣りでよく使うルアーに広く対応できる一本です。

7.「オッカパリ究極モデル」バスバム YBBC-65M

出典:purefishing

  • 想定購入価格:3万円前後
  • 適合ルアーウェイト:9〜28g
  • ロッド長さ:196cm(約6フィート5インチ)
  • 硬さ:M

アブガルシアからは、2019年河辺プロプロデュースのオカッパリを想定した究極モデルをピックアップ。
ラインナップはオカッパリで理想的な3本が発売されており、その中でもバーサタイルなモデルが、YBBC-65M。
スピナーベイト、クランクなどハードルアーの巻物から、ワームを使ったリグなどの釣りも広くカバー。
約6フィート5インチで、近距離&遠くへのキャストもしやすいモデルです。

対応できるルアーウエイトは9g〜28gと、定番ルアーを広くカバー出来るので、バーサタイルモデルとして理想的な一本です。

8.「大人気モデル」ブラックレーベル SG 6102M+RB

出典:daiwa

  • 想定購入価格:3.3万円前後
  • 適合ルアーウェイト:6~25g
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:M+

「初めてのバスロッドとして、ある程度クオリティの高いモデルを選びたい」そういった理由でも選ばれやすい、ダイワのブラックレーベルシリーズ。
10年ぶりにフルモデルチェンジした2019年モデル。

豊富なラインナップの中から、最もバーサタイルなモデルがSG6102M+RBです。
適合ルアーウェイト6~25gと、ルアーの守備範囲が広く、ワームを使った釣りからハードルアーまで広くカバーできます。
また、ルアー操作と巻く釣りをバランスよくこなせるセッティングも嬉しい一本です。

9.「大規模フィールドに!」ブラックレーベル SG 742HFB

出典:daiwa

  • 想定購入価格:3.3万円前後
  • 適合ルアーウェイト:11~42g(3/8~1・1/2oz)
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:H

中価格帯モデルの中でも、信頼の厚い人気シリーズ、ダイワブラックレーベル。
20年に追加されたモデル、SG 742HFBは、約7フィート4インチと長さを味方にできるパワーバーサタイルロッド。
長さを利用したロングキャストや、遠くからのリグなどの操作のしやすさ、遠くからでも小さなアタリを感知できる感度、長さを利用したフッキングのしやすさなど、湖などの大規模フィールドで理想的なパワーバーサタイルモデル。

スイムジグなど、動きを把握しずらいルアーも感度の良さでカバーでき、ジグやヘビキャロ、ビッグベイトにも対応できる優秀な一本です。

10.「しっかり遠投も」バンタムセンターカット2ピース 170M-2

出典:shimano

  • 想定購入価格:3.9万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7~21g
  • ロッド長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:M

シマノのバスロッドの中でも、代表的なシリーズがバンタム。
ラインナップも多く人気のシリーズで、2019年はセンターカット2ピースモデルが追加されています。

自転車でのオカッパリや車に乗せてなど、持ち運びやすい2ピースで、ラインナップの中でも170M-2がバーサタイル性の高いモデルです。
7フィートクラスの長さがあり、ルアーの重みをロッドに乗せて遠投しやすく、7~21gの、ワームの釣りからハードルアーまで出番の多いルアーをカバーできます。

比較的釣り場が広く、遠投することも多いフィールドで重宝する一本です。

1万円以下で手に入る!!お手頃バーサタイルベイトロッド

ここからは、約1万円以下で手に入るバーサタイルベイトロッドを、2本ピックアップします!!
初めてのベイトロッドにも嬉しい価格帯のモデルです♪

11.「信頼のエントリーモデル」バスX 662MB・Y

出典:daiwa

  • 想定購入価格:8千円前後
  • 適合ルアーウェイト:5~21g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:M

ダイワのエントリーモデルとして代表的な、バスXシリーズの2019モデル。
その中でも662MB・Yは、バーサタイル性の高い一本です。

約6フィート6インチの長さで、近距離のワームの釣りからハードルアー、少し遠くへ飛ばす巻きの釣りも対応できるスペックです。
ルアーウエイトは5~21gと、軽量ルアーから少し大きめのハードルアーまで広く対応でき、初めてのベイトロッドとして手が出しやすい価格も◎

12.「巻きと操作系にバランス◎」バスビート3 BBC-682M III

出典:purefishing

  • 想定購入価格:9千円前後
  • 適合ルアーウェイト:5~21g
  • ロッド長さ:203m(6フィート8インチ)
  • 硬さ:M

アブガルシアの低価格帯のモデルで、評価が高いシリーズ、バスビート。
2019モデルであるバスビート3からは、バーサタイル性の高いBBC-682M IIIをピックアップ。
巻物ハードルアーから、ポッパーなどの操作系ハードルアー、リグ系などワームを使った釣りもしっかりカバーできるモデル。

6フィート8インチの長さを使ったロングキャストや、遠くからのフッキングもしやすいタイプで、5g~21gの軽量ルアーから少し大きめのルアーまでこなせる優秀ロッドです。

【20年&19年】バーサタイルスピニングロッド12本

続いてバーサタイルスピニングロッドを、2020年&2019年モデルより厳選した12本をご紹介します。
1〜4万円台のモデルと、後半には入門用に選ばれやすい1万円以下で手に入るモデルもご紹介します。
理想にマッチした一本を探してみましょう。

1.「水中を把握しやすい」ゾディアス 264L

出典:shimano

  • 想定購入価格:1.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3~10g
  • ロッド長さ:1.93m(約6フィート4インチ)
  • 硬さ:L

2020年にフルモデルチェンジしたシマノ ゾディアスからは、264Lをピックアップ。
ソフトルアー&ハードルアーを広くこなせるモデルで、水中の障害物やバスのバイトをより把握しやすいカーボンモノコックグリップが特徴的な一本です。

2.「操作系ルアーが得意」リベリオン 661ML/LFS

出典:daiwa

  • 想定購入価格:1.9万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1.4~9g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:ML/L

ダイワの2020年に登場したリベリオン。
中でもバーサタイル性の高いスピニングロッドが、661ML/LFS。
軽量ルアーのキャスト性能が高く、リグ系、ミノーやシャッドなどのロッド操作を必要とするハードルアーが得意な一本です。

3.「低弾性カーボン採用」エクスプライド 266L-LM

出典:shimano

  • 想定購入価格:2.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3~12g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:L

手の届きやすい価格帯で信頼の高いシマノ エクスプライドからは、2020年追加モデル266L-LMをピックアップ。
低弾性カーボンが特徴的で、ハードルアーでのフッキング性能が高いモデル。
ラインスラッグでのワームの自発的アクションも得意な一本です。

4.「魚種やフィールドに広く対応」19スコーピオン 2651R-2

出典:shimano

  • 想定購入価格:2.6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:5〜15g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)

シマノの歴史あるシリーズ、スコーピオンからは、バスだけでなく他の魚種やフィールドに広く対応できるルアーロッド、2019年モデル 2651R-2をピックアップ。

ワームの釣りと小型ハードルアーに対応できるモデルで、ルアーの重みをロッドに乗せたキャストがしやすく、近距離〜遠距離にバランスよく対応できる長さも◎
ワン&ハーフ2ピースタイプと、遠征の釣りに役立つコンパクトな5ピースモデル(2651R-5)も用意されています。

5.「キャスト精度が高い」ブラックレーベルSG 641L+FS

出典:daiwa

  • 想定購入価格:3.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1.4~9g
  • ロッド長さ:1.93m(約6フィート4インチ)
  • 硬さ:L+

人気のダイワブラックレーベルからは、2020年の追加モデル、SG 641L+FSをピックアップ。
ティップからバットまできれいに曲がるセッティングで、狙ったところへルアーを送り込みやすい設計。
軽量ルアー全般を扱えるバーサタイル性の高い一本です。

6.「デカバスにも安心」ブラックレーベルSG 642L/ML+XS

出典:shimano

  • 想定購入価格:3.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1.4~14g
  • ロッド長さ:1.93m(約6フィート4インチ)
  • 硬さ:L/ML+

2019年にフルモデルチェンジしたブラックレーベルからは、SG 642L/ML+XSをピックアップ。
LのティップとML+のバットを組み合わせ、水中のストラクチャーを把握しやすく、障害物をかわしやすいモデル。
1.4~14gの、軽量ルアーから中型ハードルアーまで、広いルアーウェイトに対応でき、ビッグレイクなどのデカバスとのやりとりも安心の強いバットや、ダイワ技術も嬉しいポイントです。

7.「オカッパリで理想の一本」バスバム YBBS-69L

出典:purefishing

  • 想定購入価格:3.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:0.9~7g
  • ロッド長さ:206cm(約6フィート9インチ)
  • 硬さ:L

オカッパリ究極シリーズのバスバムからは、2019モデル YBBS-69Lをピックアップ。
オカッパリで重宝する遠投性能の高い6フィート9インチの長さがあり、河辺プロプロデュースの洗練されたセッティングが嬉しいポイント。
高感度で小さなアタリも捉えやすく、トルクのあるパワー面でも安心です。

8.「ピンポイントキャストが得意」ニューディーズ NDS-66ML

出典:purefishing

  • 想定購入価格:3.8万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/32〜3/8oz
  • ロッド長さ:198cm(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:ML

洗練ロッドが揃うアブガルシア、ファンタジスタからは、2020年発売のニューディーズ NDS-66MLをピックアップ。
狙ったところにしっかりとルアーを送り込めるキャスト性能の高いモデルで、アブならではのTAF製法採用で、感度やフッキング性能やカバーからバスを引き剥がすトルクも強みの一本です。

9.「スロー&スピーディな操作」バンタム 2ピース 267ML-2

出典:shimano

  • 想定購入価格:3.8万円前後
  • 適合ルアーウェイト:4~12g
  • ロッド長さ:2.01m(約6フィート7インチ)
  • 硬さ:ML

シマノの代表的なシリーズの2019年モデル センターカット2ピースモデル。
267ML-2は、車や自転車釣行など、持ち運びしやすいタイプで、スローリトリーブから、スピーディなルアー操作まで快適にこなせます。
抵抗の少ないガイド設計で、狙ったところにルアーを飛ばしやすく、遠投性能も強みの一本です。

10.「マイクロスイムベイト対応」バンタム 274L-SB

出典:shimano

  • 想定購入価格:4.3万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3~12g
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:L

より精度の高いバス釣りが楽しめるシマノ バンタムシリーズからは、2020年追加モデルの274L-SBをピックアップ。
特殊なティップであるエキサイトトップにより、シェイクのしやすさや感度が高いセッティングで、マイクロスイムベイトを使ったランカークラスをターゲットにした釣りも楽しめるモデル。
リグ系やハードルアーも広くこなせる一本です。

1万円以下で手に入る!!バーサタイルスピニングロッド

ここからは、バス釣り入門用としてよく選ばれている1万円以下のバーサタイルスピニングロッドをご紹介します。

11.「信頼の厚い定番モデル」バスX 662LS・Y

出典:daiwa

  • 想定購入価格:8千円前後
  • 適合ルアーウェイト:0.9~7g
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:L

バス釣り入門ロッドを選ぶ際に、多くの人が候補に挙げる定番シリーズ、ダイワ バスX。
手頃な値段と安心のダイワ品質が魅力。

2019年モデルからは、662LS・Yをピックアップ。
約6フィート6インチの、近くのストラクチャーを狙った釣りから遠くのポイントまで、一本で扱いやすい長さが◎
ライトルアー全般に対応できるベーシックなバーサタイルモデルで、高級感のある凝ったデザインも楽しめます。

12.「パワースピニングモデル」バスビート3 BBS-642ML III

出典:purefishing

  • 想定購入価格:9千円前後
  • 適合ルアーウェイト:3.5~10g
  • ロッド長さ:193cm(6フィート4インチ)
  • 硬さ:ML

アブガルシアの入門向けの定番モデルで評価も高いバスビートシリーズからは、2019モデル バスビート3 BBS-642ML IIIをピックアップ。
ML(ミディアムライト)のパワーがあるスピニングロッドで、ライトリグなどのワームの釣りはもちろん、ミディアムクラスのハードベイトまで対応でき、大規模フィールドやデカバスもターゲットにした釣りに活躍する一本です。

出番の多いバーサタイルロッドは理想的なモデルを!

欲しいバーサタイルロッドは見つかりましたか?
出番の多くなる一本だからこそ、理想的なモデルをしっかり選びたいですよね。

今回はバーサタイルロッドの選び方と、新しいモデルに入る2020年&19年モデルより、バーサタイル性の高いロッドをご紹介しました。
理想の一本を手に入れて、バス釣りを楽しみましょう。

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