おすすめビッグベイトロッド24本!理想の一本を選ぶ3ステップ

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ビッグベイトロッドの選び方と、おすすめの24本を、投げれるウェイト別にご紹介します。敷居が高いと思いがちなビッグベイトの釣りですが、多くのロッドが、他のルアーにも使えるスペックになっています。
まずは、理想の一本を選ぶ為の3ステップから確認してみましょう!

理想のビッグベイトロッドを選ぶ「3ステップ」

理想のビッグベイトロッドを選ぶ「3ステップ」

まずは理想の一本を選ぶ為に考えるべきことを「3ステップ」にしてお伝えします。
投げたいビッグベイトや、スタイルに合ったロッドのテーパーの事。
操作性や飛距離を考えたロッドの長さについて、確認してみましょう。

1.適合ルアーウェイトをまず考える

ビッグベイトロッドの選び方としては、まずロッドが使用したいビッグベイトのウェイトに対応できるか?をチェックしましょう。
表記の最大適合ルアーウェイトよりも重いルアーを投げれるロッドもありますが、適合ルアーウェイトの表記を基準に選ぶのが無難です。
使用ルアーのウェイトが把握できていない場合は、下記のビッグベイトの代表的なモデルを見ながら、何オンスに対応できるロッドが理想か?を明確にし、ロッドの適合ルアーウェイトと照らし合わせて探しましょう。

2oz以下の代表的なビッグベイト
  • ジョイクロ148S(1.3oz)
  • ジョイクロ148F(1.2oz)
  • サイレントキラー145(1.5ozクラス)
  • スライドスイマー145(1.8ozクラス)
  • ブルシューターjr130mm(2oz)
  • ジョイクロ178(2ozクラス)
2oz〜4ozクラスの代表的なビッグベイト
  • SG+アユロイド(2.3oz)
  • ガンタレル160mm(2.5ozクラス)
  • サイレントキラー175(2.5oz、2.8oz)
  • スライドスイマー175(2.6oz、2.8oz)
  • バスロイド(3ozクラス)
  • ブルシューター160(3.5oz、3.7oz)
  • ジョイクロマグナム230mm(4ozクラス)
4oz以上の代表的なビッグベイト
  • ギガンタレル(5.4oz)
  • サイレントキラー250(5.8oz)
  • ブルシューター190mm(6.4oz)
  • スライドスイマー250(6.2oz)
  • ジョイクロ尺ONE303mm(9.3ozクラス)
  • ロマンメイド マザー300mm(11ozクラス)

2.ロッドのテーパー(調子)を考える

ロッドのテーパー(調子)を考える
使いやすさ重視

巻物に適したレギュラーテーパー(胴調子)のロッドが、ビッグベイトロッドでも一般的なテーパーになります。
ロッドにビッグベイトの重みを乗せて、ロッドの反発でキャストしやすいため、飛距離を稼げるのはもちろん、疲労面でもプラスになります。
また、向こう合わせや、掛けたバスのバラシにくさも特徴なので、初心者〜中級者に使いやすいタイプとも言えます。

ロッドアクション重視

ただ巻きで、S字やI字に動くビッグベイトですが、ロッドアクションを加えることで、不規則な動きでバスのスイッチを入れれたり、S字幅を引き出しやすかったり、ウィードなどに当てて外すといった繊細な操作もしやすくなります。

ロッドアクションを加えたビッグベイトの釣りをメインにする場合は、ルアー操作のしやすい、ファーストテーパー(先調子)のビッグベイトロッドがおすすめです。

バランス重視「おすすめ」

キャスト、ロッドアクション等、総合的にバランスが良いのが、レギュラーファーストのロッドです。
バランスの良さからも、ビッグベイトロッドとして増えてきているテーパーでもあります。

3.ロッドの長さを考える

ロッドの長さを考える

ビッグベイトロッドは、7フィート以上のロッドが一般的で、中には8フィート前後のロングロッドもあり、重みをロッドに乗せてキャストしやすい長さが多くなります。

操作性を重視したい場合は7フィート台前半。飛距離を重視したい場合は7フィート台後半〜の長さがおすすめです。
バランス重視の場合は、7フィート6インチを目安に探してみましょう。

補足:ロッドの硬さについて

補足:ロッドの硬さについて

適合ルアーウェイトを確認することで、適した硬さを選ぶことができますが、念のためビッグベイトロッドの一般的な硬さをお伝えしておきます。

ビッグベイトのウェイトは2oz以上のモデルが多くなるため、XH(エクストラヘビー)以上のロッドが一般的で、2oz以下の小型ビッグベイトを使用する場合は、H(ヘビー)のロッドが多くなります。
また、7ozや10oz対応などの大型ビッグベイト対応ロッドは、XXH(ダブルエクストラヘビー)が中心になります。

ただし、メーカーによってロッドの硬さや表記が変わる為、先ほど紹介した「3ステップ」で理想の一本を探しましょう。

おすすめビッグベイトロッド24本/適合ウェイト別

おすすめビッグベイトロッド12本

出典:shimano

必要なビッグベイトロッドが明確になったところで、おすすめのビッグベイトロッドをピックアップしたいと思います。
投げれるルアーウェイトが、〜2ozクラス、2oz〜4ozクラス、4oz以上の3種に分けてご紹介します。また、金額も低価格から高価格まで、できるだけ広くピックアップしました。
理想にマッチした一本を探してみましょう!

【〜2oz】おすすめビッグベイトロッド5本

1.「2万円台」ジャッカル リボルテージ RV-C70MH-FMG

  • 想定購入価格:2.7万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7〜35g
  • ロッド長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:MH
  • 自重:131g

グラス素材をブレンドしたソフトなティップによりルアーを引っ張りすぎず、バイトが集中するストライクゾーンをよりスローに攻めれる、リボルテージ RV-C70MH-FMG。
吸い込みバイトをフッキングしやすいのも特徴。

ベリーからバットはバスの口に太軸フックを貫通させれるパワーを備え、ランディングを有利にするトルクも◎
大型トップやキャスト性能を活かした攻めのビッグベイトの釣りでも活躍してくれます。

2.「3万円台」ダイワ ブラックレーベル SG 742HFB

  • 想定購入価格:3.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3/8~1・1/2oz
  • テーパー:ファースト
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 自重:144g

信頼の厚いブラックレーベルの2020年追加モデル、SG742HFB。
ファーストテーパーのパワーバーサタイルモデルで、ビッグベイトだけでなく、ジグやヘビキャロ、スイムジグといった操作系や感度を必要とする釣りで広く使える一本です。

3.「2万円台」シマノ エクスプライド 176H-SB

  • 想定購入価格:2.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2oz-2oz(14-56g)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:2.29m(約7フィート6インチ)
  • 硬さ:H
  • 自重:130g

シマノの中でも低価格でコスパが良い人気モデルのエクスプライド。その中でもビッグベイトに対応できる176H-SB。
操作と巻き両方に適したレギュラーファストテーパーで、ビッグベイトだけでなくスイムベイトも得意な巻き感度の良いロッド。
2ozまでのビッグベイトや、スイムベイトなどの巻きの釣りにおすすめの一本です。

4.「3万円台」アブ アウトサイダー ODC-66MH+

  • 想定購入価格:3.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:Max2oz(56g)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 自重:152g

アブのビッグベイト向けロッドで、信頼の厚いアウトサイダーシリーズ。
その中でもMH+(ミディアムヘビープラス)という特殊な硬さのモデルで、2ozまでのビッグベイトや、キング青木虫、フロッグにも対応できるスペック。

ビッグベイト向けロッドの中では短めで、操作性の高さを活かしたトリックを多用したい人や、ビッグベイトとフロッグを両立できる一本を探している人におすすめのモデルです。

5.「3万円台」ダイワ ブラックレーベルプラス 721HRB-G

  • 想定購入価格:3.7万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3/8-2oz(11-56g)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:2.18m(約7フィート2インチ)
  • 硬さ:H
  • 自重:148g

ダイワの人気シリーズであるブラックレーベルの上位シリーズ。
復元力が強い3DX採用で、重たいビッグベイトをロッドの反発を使って少ない力でキャストできるのが魅力。

得意とするルアーは、クランクベイトやチャターベイトなどの巻き全般の釣りで、水中の情報を得やすい感度も特徴の、レギュラーファストテーパー。
ビッグベイトは、2ozまでのリップ付きビッグベイトが得意で、重めの巻物全般に広く使えるロッドを探している場合におおすすめ。

【2oz〜4oz】おすすめビッグベイトロッド10本

【2oz〜4oz】おすすめビッグベイトロッド4本

出典:daiwa

1.「1万円台」アブ ホーネットスティンガープラス HSPC-742X-BB

  • 想定購入価格:1.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX4oz
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:224cm(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:エキストラヘビー
  • 自重:165g

低価格ながら特化したゲームに対応するラインナップが魅力の、ホーネットスティンガープラス 用途特化型モデル。
中でもビッグベイトの釣りに適しているのが、MAX4ozまで対応できる、HSPC-742X-BB。

ロングキャストが得意で、長さを感じさせないナノカーボン素材が◎
オールダブルフットガイド採用で剛性を備え、トルクも特徴の一本です。

2.「2万円台」メガバス レヴァンテ F7-72LV

  • 想定購入価格:2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2〜3oz
  • テーパー:レギュラー
  • ロッド長さ:7フィート2インチ
  • 自重:136g

アメリカのトーナメントで活躍する人気シリーズ、レヴァンテの日本向けシリーズ。
2019年に登場し、手の届く価格ながらメガバスの先進技術を搭載したハイスペックロッドが魅力。
狙ったポイントへとルアーを送り込めるシャープなキャスト性能や操作しやすいロッドバランス。ルアーをダイレクトに操作できる特徴も強みのシリーズ。

中でもF7-72LVは、軽さを備えビッグベイトを振り抜くキャスト性能が◎
リフティングパワーを備え、モンスターとのやりとりも安心。
ビッグベイト以外にも、ジグやテキサス、大型のスピナーベイトやディープクランク、フロッグと、パワーゲームを広くこなせるのも強みの一本です。

3.「2万円台」ダイワ エアエッジ 7111HB-SB・E

  • 想定購入価格:2.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3/8-4oz(11-131g)
  • ロッド長さ:2.41m(約7フィート11インチ)
  • 硬さ:H
  • 自重:200g

ダイワのバスロッドの中でも、コスパの高いシリーズ、エアエッジ。
豊富なダイワ技術やラインナップの多さから、特に力を入れているシリーズでもあります。

中でも7111HB-SB・Eは、ビッグベイト、スイムベイトが得意で、3/8~4ozのルアーに広く対応できる秀逸モデル。
高感度の中弾性カーボンティップとパワーのあるバットで、より小さなアタリもフッキングしやすい設計になっています。

4.「3万円台」レジットデザイン ワイルドサイド WSC75XH

  • 想定購入価格:3.6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX112g(MAX約4oz)
  • テーパー:ミディアムファースト
  • ロッド長さ:7フィート5インチ
  • 硬さ:XH
  • 自重:225g

カーボンやグラスの使用量やテーパー、ガイドなど、しっかりと1本1本の用途に合わせて設計されている、ワイルドサイド。
中でもWSC75XHは、2~3oz級のビッグベイトに適したスペシャルモデル。

強くて軽いアラミド繊維で補強し、しなやかさも持ち合わせたブランクが◎
長さやしなやかさを活かしたロングキャストが可能で、マグナムクランクやアラバマリグにも対応する一本です。

5.「3万円台」アブ アウトサイダー ODC-75EXH

  • 想定購入価格:3.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:Max4oz(56g)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:2.26m(約7フィート5インチ)
  • 硬さ:XH
  • 自重:187g

グリップの長さがあるロングロッドで、4オンスクラスも遠投しやすい長さ。
レギュラーファーストでロッドの操作性と、巻き続けてもアタリを弾きにくいテーパーが◎
OUTSIDERの文字がコルクグリップにあり、ビッグベイトの釣りがより楽しくなるモデル。
比較的低価格で、トッププロプロデュースの安心感も担保した一本です。

6.「4万円台」エバーグリーン フェイズ PCSC-70MHR ワイルドシューター

  • 想定購入価格:4.6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:5/16~3oz(8.8~84g)
  • ロッド長さ:2.14m(約7フィート)
  • 硬さ:MH
  • 自重:158g

振動を増幅できる太めのティップを採用した2019年11月発売の新製品、PCSC-70MHR ワイルドシューター。
これにより、リトリーブ中のルアーの波動を手元で捉えやすくなり、障害物の接触や小さなアタリを把握しやすく、安定したリトリーブにも集中しやすくなっています。

適合ルアーウェイトが5/16~3ozと、一本で広く対応でき、ビッグベイトはもちろん、マグナムクランクやスピナーベイト、バイブレーションなど、巻物全般で活躍してくれます。

7.「4万円台」シマノ バンタム2ピース 163H-SB/2

  • 想定購入価格:4万円前後
  • 適合ルアーウェイト:14~100g(約1/2〜3・1/2oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:1.91m(約6フィート3インチ)
  • 硬さ:H
  • 自重:140g

2020年4月にバンタム2ピースシリーズに加わった、163H-SB/2。
ビッグベイト&スイムベイト向けで、ショートレングスが特徴的。
これにより、テンポよくカバーを狙ったビッグベイトの釣りや、テクニカルなビッグベイトの操作がしやすくなっています。
また、ワン&ハーフ設計により、パワー面も安心できるモデルで、シリーズならではの携行性の高さも強みの一本です。

8.「5万円台」ガンクラフト デッドソード 6-710EXH

  • 想定購入価格:5.3万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1-3oz(28-84g)
  • テーパー:ファースト
  • ロッド長さ:7フィート1インチ
  • 硬さ:XH
  • 自重:198g

高弾性素材を使った張りのあるファーストテーパーで、ジョインテッドクロー178を快適に使える設計。
S字幅を最大限に引き出せ、ジョイクロを中心としたS字系ビッグベイトをメインに使いたい方へおすすめの一本です。

9.「5万円台」ノリーズ ロードランナーヴォイス ハードベイトSP HB680XH

  • 想定購入価格:5.1万円前後
  • 適合ルアーウェイト:3/4〜3oz
  • テーパー:Variable-Fast
  • ロッド長さ:206cm(約6フィート8インチ)
  • 硬さ:XH
  • 自重:192g

キャスト性能が高く、ハードベイトに特化したシリーズである、ロードランナーヴォイス ハードベイトスペシャルからは、HB680XH(テクニカルパワーキャスト)をピックアップ。
重量級ルアーを低弾道でキャストできる強みや、着水音を抑えやすいなどキャスト性能が高く、ルアー操作性の高さも強みの長さやティップ設計が◎

テクニカルなビッグベイトの釣りや、マグナムクランクなどの大型ルアーを中心に活躍してくれます。

10.「7万円台」エバーグリーン オライオン OCSC-71H+

  • 想定購入価格:7.9万円前後
  • 適合ルアーウェイト:7~84g(1/4~3oz)
  • テーパー:レギュラー
  • ロッド長さ:2.15m(約7フィート1インチ)
  • 硬さ:H+
  • 自重:126g

2020年秋に登場した注目シリーズ、オライオン。
はじめに発売される打撃系が得意なモデルの中でも、ビッグベイトに対応できるのが、OCSC-71H+ ブラックローズ。

パワーロッドを感じさせない軽快な操作性で、ビッグベイトの正確なキャストや低弾道キャスト、ジャークなどもし易いルアー操作性の高さも◎
また、ジグやテキサス、フロッグなどを使ったカバーの中からの強引なランディング、カバーの中でのバイトも捉えやすい高感度も強みのモデルです。

【4oz以上】おすすめビッグベイトロッド9本

【4oz以上】おすすめビッグベイトロッド4本

1.「2万円台」ダイワ リベリオン 651XHSB-SB

  • 想定購入価格:2.2万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2〜5·1/2oz
  • テーパー:スロー
  • ロッド長さ:1.96m(約6フィート5インチ)
  • 硬さ:XH
  • 自重:116g

手の届く価格帯で上位モデルに引けを取らないダイワ技術を搭載した20リベリオン。
中でも651XHSB-SBは、近距離のストラクチャーを狙ったビッグベイトの釣りが得意。
ロッドにルアーの重みを乗せた精度の高いキャストが可能なスローテーパーを採用し、ピッチングも得意。
水面の近いオカッパリやレンタルボートの釣りでも使いやすい一本です。

2.「2万円台」メガバス ヴァルキリー ワールドエクスペディション VKC-66XH

  • 想定購入価格:2.7万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2〜5.1/4oz(MAX 150g)
  • テーパー:レギュラー
  • ロッド長さ:6フィート6インチ
  • 硬さ:XH

2019年11月発売の新製品、ヴァルキリー ワールドエクスペディション VKC-66XH。
世界中のモンスターに対応できるモデルで、バス釣りはもちろんシーバスや青物の釣りでも活躍してくれるモデル。
ビッグベイトを楽に振りぬくパワーがあり、短めの長さでビッグベイトの操作性が高く、持ち重りがない設計。
手に入れやすい価格も嬉しい一本です。

3.「3万円台」アブ アウトサイダー ODC-711XXH

  • 想定購入価格:3.6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:Max7oz(200g)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:7フィート11インチ
  • 硬さ:XXH
  • 自重:224g

ビッグベイト向けシリーズ、アウトサイダーの中でも、最も大型ビッグベイトを扱えるODC-711XXH。
7オンス級を扱えるビッグベイトロッドでは、低価格である3万円台の価格も◎

マグナムベイトに対応できる一本を追加したい場合や、低価格で信頼の厚いモデルを探す人へおすすめのモデルです。

4.「3万円台」シマノ ポイズンアドレナ169XH-SB/2

  • 想定購入価格:3.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX約5.3oz(MAX150g)
  • テーパー:レギュラー
  • ロッド長さ:2.06m(約6フィート9インチ)
  • 硬さ:XH
  • 自重:130g

シマノとジャッカル共同開発のポイズンアドレナ2ピースシリーズに、2020年5月に新たに加わった、169XH-SB/2。
遠征のバス釣りやオカッパリ、レンタルボートなどで出番の多くなる2ピースモデルで、2ピースながらモンスターバスや海外のビッグフィッシュも相手にできる強度が◎

MAX150g(約5.3oz)までのビッグベイトや、スイムベイトを中心に得意な一本です。

5.「4万円台」デプス ヒュージカスタム H3S-81RF

  • 想定購入価格:5.7万円前後
  • 適合ルアーウェイト:〜10ozクラス(〜283g)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:8フィート1インチ
  • 硬さ:XXX-Heavy
  • 自重:267g

人気のビッグベイトが数多くリリースされ、ビッグベイト対応ロッドも魅力のデプス。
8.1フィートのロングロッドH3S-81RFは、10ozクラスまでのマグナムベイトを遠投できるパワフルなモデル。
ルアーアクションをダメにしないティップ設計で、本格的にマグナムベイトを極めたい場合に検討したい一本です。

6.「4万円台」シマノ バンタム 180XXH-SB

  • 想定購入価格:4.3万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX300g
  • テーパー:レギュラー
  • ロッド長さ:2.44m(約8フィート)
  • 硬さ:XXH
  • 自重:190g

バス釣りに必要な本質的な要素を総合的に高めたシリーズ、バンタム。
中でも180XXH-SBはモンスターバスをターゲットにしたスペックのモデル。
8フィートのロングロッドで、100〜300gクラスのビッグベイトをロングキャストでき、体への負担を抑える復元力を利用したキャストが強み。

岸際すれすれにビッグベイトを泳がすなど、トレースコースのコントロールのしやすさや、正確なキャストも得意なモデルです。

7.「5万円台」ツララ モンストロ75

  • 想定購入価格:5.1万円前後
  • キャストウェイト:14〜200g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:7フィート5インチ
  • 自重:226g

ビッグベイトなどデカバスをターゲットにした場合によく選ばれるツララのバスロッドからは、モンストロ75をピックアップ。

琵琶湖のモンスタークラスを想定したスペックで、ウィードを切りやすい硬さや、ランディングで力を発揮する曲りや粘りなど、ツララならではの強みが◎
2〜6ozクラスのビッグベイトに理想的で、ルアーの操作性の高さも強みで、デカバス狙いに出番の多いチャターベイトやスコーンリグ、テキサスなど守備範囲も特徴の一本です。

8.「5万円台」ガンクラフト デッドソード尺ワン 9-800SEXH

  • 想定購入価格:6.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:4-12oz(113g-340g)
  • ロッド長さ:8フィート
  • 自重: 252g

ジョイクロの303尺ONEに適したロッドがこの、デッドソード尺ワン。
ロッドパワーと操作性を兼ね備えた303尺ONE専用モデル。
マグナムベイト向けの操作性を重視したロッドを選ぶ場合は、検討したいモデルです。

9.「6万円台」シマノ ポイズングロリアス 176XXH-SB

  • 想定購入価格:6.4万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX300g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • ロッド長さ:2.29m(約7フィート6インチ)
  • 硬さ:XXH
  • 自重:147g

シマノ×ジャッカル共同開発シリーズで、洗練ロッドが揃うポイズングロリアス。
中でもMax300gクラスのビッグベイトまでに対応できる176XXH-SB(MAGNUM VORTISM 76)は、体への負担を抑える軽量設計で、繰り返すキャストやジャークなどのルアー操作性にも強みに。
強さも備え、攻略が難しいプレッシャーの高いフィールドでのビッグベイトの釣りで特に活躍してくれます。

理想のビッグベイトロッドで大物を

理想のビッグベイトロッドで大物を

今回は、理想のビッグベイトロッドを選ぶ3ステップと、おすすめの24本をご紹介しました。
気になる理想の一本は見つかりましたか?

ビッグベイトは数は釣れないですが、釣れたら良いサイズがほとんどです。
野池なんかでは、その池の主的存在のバスを、あっさり釣り上げてしまうポテンシャルも秘めています。
ぜひ、理想のビッグベイトロッドでびっくりする様な大物を手にし、興奮を味わいましょう!

  • 2018 12.04
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