ジョイクロ用にロッドを選ぶ際、考えたいことや4本の専用ロッド。サイズ別にジョイクロ向けロッドを14本ご紹介します。まずは、どういったジョイクロの使い方をするのか?考えてみましょう。
目次
理想的なジョイクロ向けロッド

ジョイクロを使った釣りでは、ただ巻きでS字アクションで誘うのはもちろん、トゥイッチやジャークといったロッドアクションも多く使えます。
どういった使い方が多いのか?好みのスタイルにもよりますが、ロッドアクションもしっかりと行えるロッドが理想的になります。
目的の使い方に必要な要素を考えよう

ジョイクロを使った、目的の使い方に必要な要素を、下記も参考に考えてみましょう。
- 近距離を狙うならショートロッドを中心に検討
- 遠距離を狙うならロングロッドを中心に検討
- テンポよくカバー撃ちなら取り回しの良いロッド
- カバーを狙うならピンポイントにキャストしやすいロッド
- ウィードの釣りなどトレースコースの調整が必要なら長めが有利
- 技を多用するなら技を効かせやすいテーパーやセッティング
- 軽さやバランス、反発でキャストできるなど体への負担が少ないロッド
- ルアーの性能を引き出せる適度なスペック
- S字系ビッグベイトが得意なロッドが理想
ジョインテッドクローのウェイト一覧

次は、ジョイクロを快適に扱えるロッドスペックを探すためにも、ジョイクロのウェイトを把握しておきましょう。
- ジョインテッドクロー148:1.3ozクラス
- ジョインテッドクロー178:2ozクラス
- ジョインテッドクローマグナム:4ozクラス
- ジョインテッドクロー303尺ONE:9.3ozクラス
ジョイクロ専用ロッドもリリースされています

実は、ガンクラフトからジョイクロ専用のロッドもリリースされています。
ジョイクロのアクションをより引き出しやすいセッティングが考えられたモデルです。
よりジョイクロの釣りに特化させたワンランク上のロッドを選ぶ場合は、検討してみましょう。
1.ジョインテッドクロー改148専用ロッド
2.鮎邪ジョインテッドクロー178専用ロッド
3.ジョインテッドクローマグナム専用ロッド
4.ジョインテッドクロー303尺-ONE 専用ロッド
ジョイクロ向けおすすめロッド14本!ジョイクロモデル別
ここからはジョイクロのサイズ別に、オススメのロッドをご紹介します。
幅広い価格帯、様々なメーカーよりピックアップしました。
テクニカルなジョイクロの釣りが可能なロッドや、遠投や大型ビッグベイトに対応したロッドなど、目的に合った好みの一本を探してみましょう。
ジョインテッドクロー148向けロッド3本
1.ダイワ リベリオン 6101HSB
S字系ビッグベイトやスイムベイト、スイムジグなどリップレス巻きモノが得意。
2.レジットデザイン ワイルドサイド WSC64XH
1〜2ozのビッグベイトが得意。
キャストが決まりやすく、ロッドアクションもしやすいショートロッド。
3.シマノ ポイズンアドレナ 174H-LM Magnum crank bait & BB
2ozまでのビッグベイトをロングキャストでき、ルアーの動きをより引き出せる低弾性カーボンも強み。
ジョインテッドクロー178向けロッド4本
1.テイルウォーク 22フルレンジ C66XH
硬く、キャストの際はしっかりと曲がるS字系ビッグベイトなどに対応したショートロッド。
オーバーハングなどへキャストしてルアー操作で積極的に誘う釣りに◎
2.シマノ バンタム 1711H-SB
先調子で、スタック回避性能が高く、タイトな攻めの釣りが可能。
遠投性能やキャスト精度の高さも強み。
3.「近距離を、操作して掛けにいく」ダイワ 24スティーズ SC C68H-ST・SB
スティーズ SC C68H-ST・SB【STRATOFORTRESS 68】は、ビッグベイト・スイムベイトの実釣性能を引き出すために設計されたショアコンペティションモデル。ソリッドティップを採用したSWIMBAIT/BIGBAITモデルで、6’8”という取り回しの良い長さもあって、ロッドワークを入れて誘う釣りにマッチ。
ジョイクロ178クラスをテンポよく撃っていくような釣りがしやすく、カバー際で“あとひと動き”入れたい場面でも扱いやすい、操作して掛けにいくタイプの1本です。
4.「積極的に食わせの釣りに」23ディスラプション BIG BAIT C610-XX
ディスラプション BIG BAIT C610-XXは、2〜3ozクラスのハード系ビッグベイトに照準を合わせた1本。6’10”・適合ルアーウェイト18〜72gという設定で、長すぎず短すぎないレングスに操作タイプのファストアクションを組み合わせています。
そのため、ただ巻きだけで終わらせず、ジャークやトゥイッチで積極的に食わせにいけるのが魅力。ジョイクロ178のように“動かして喰わせる”釣りと相性が良く、ピンに入れてからの連続アクションでもロッドがもたつきにくいのもいいところ。
巻きの釣りより、ひと手間かけてS字の精度を上げたい人にマッチするモデルです。
ジョインテッドクローマグナム向けロッド4本
1.「コース取りがしやすい」25ベルサートゴート VGC-72XH
25ベルサートゴート VGC-72XHは、2〜4ozクラスのビッグベイト特化モデル。7’2”・ルアーMAX120gというスペックで、長さを活かしたラインメンディングや障害物をかわしながらなど、コース取りがしやすいモデル。
2〜3ozではリップ付きビッグベイトやスイムベイト、4ozクラスではリップレスのS字系やグライドベイトも得意。ティップが少し入る設計で、ラインスラックを使った細かな入力がしやすいのも特徴です。
2.「50g〜200gの守備範囲広めモデル」26フルレンジ C74SSXH SHARP SHOOTING for HB
26フルレンジ C74SSXH SHARP SHOOTING for HBは、50gから最大200gまでの重量級ルアーに対応するパワフルなモデル。
7’4”という設定で、スムーズに曲がるテーパー設計による高いキャスト性能を持ち、バットパワーでデカバスの突進や抵抗も受け止めるスペック。
適したルアーは、多連結のビッグベイトやS字系。リップ付きからスイムベイトまで広く対応。“デカいルアーを繊細に動かして、最後は豪快に獲る”タイプ。
ジョイクロマグナムクラスを軸に、さらに重ためのルアーも視野に組み立てたい時におすすめの一本です。
3.「軽快な操作性とパワー」シマノ 25ポイズンアドレナ 174XH-SB
シマノ 25ポイズンアドレナ 174XH-SBは、7’4”のレギュラーテーパーにMAX150g対応という、スイム&ビッグベイトを広く扱える、SWIM&BIGBAITモデル。
モデルチェンジで軽さとパワーがアップし、より狙ったところへのキャスト性能やビッグベイトを使っていての安心感がアップしています。ロッド操作性を活かした軽快なルアー操作性に、掛けてからの乗せやすさ、バレにくさも強み。
ジョイクロマグナムのような強めの釣りでも振り抜きやすく、巻きで見せるだけでなく、連続トゥイッチで食わせにいく展開にも適した一本です。
4.「ダイレクトなルアー操作性」23ディスラプション BIG BAIT C78-XXXX
23ディスラプション BIG BAIT C78-XXXXは、4〜6ozクラスを主軸にしたジャイアントベイト対応モデル。7’8”・ルアーウェイト42〜168g、さらにワン&ハーフの2ピース並継構造を採用。重いルアーをしっかり遠投し、しっかりルアー操作もできるよう設計。
リーリングからの瞬発入力や8の字操作までロッド全身を使ってでき、遠投先でもビッグベイトをしっかり操れるのが強み。公式では、「自分の手でルアーを持って動かしている」ような感覚といった解説があり、よりダイレクトなルアー操作性が期待できる上位モデルです。
ジョイクロマグナム級はもちろん、さらに大きめのS字系やグライド系まで視野に入れて、飛距離も操作性も、高次元で実現したい人向きの一本です。
ジョインテッドクロー303尺-ONE向けロッド3本
1.ツララ モンストロ G 82XXHC
6oz以上のジャイアントベイトが使いやすい、Monstruo”G” 82XXHC 22年モデル。
飛距離を稼げるロングロッドで、モンスターバス対応の硬さや粘りも◎
50cmクラスのバスにもしっかり曲がってやりとり出来るセッティングです。
2.デプス ヒュージカスタム H3S-81RF
10オンス級を振り抜ける強さを持つロッド。
柔軟なティップでルアーの動きを引き出し、レギュラーサイズからのビッグベイトに対応。
3.メガバス デストロイヤー TS78X+
約20cm~30cmのビッグベイトを使ったディープでの釣りに理想的なモデル。
リフトパワーも特徴的。
目的の使い方にマッチした1本を!
ジョイクロに使用するロッドは見つかりましたか?
今回は、ジョイクロ用ロッドを選ぶ際に考えたいことや、ジョイクロ向けロッドをご紹介しました。
目的の使い方にマッチしたロッドを選んで、より釣れるジョイクロの釣りを楽しみましょう!









