ヘビキャロ向けロッド&リール!選び方、ロッド20選&リール10選

更新日 2021年9月13日

琵琶湖などメジャーレイクで人気のヘビキャロ。よく釣れる4インチ前後のワームを大遠投できる釣りですが「理想的なベイトロッド&リールの選び方」と「ヘビキャロ向けロッド&リール」をご紹介します。
目的のフィールドにぴったりな、理想のタックルを考えてみましょう。

ヘビキャロ向けベイトロッドの選び方

出典:shimano

1.ロッドの長さは7フィート以上

遠投性能が必要になるヘビキャロでは、ロッドにしっかりと重みを乗せて飛ばすことができる、7フィート以上のロッドを選択するのが理想です。
琵琶湖などのメジャーフィールドでは、8フィート以上のロッドを用意する場合もあります。

また、長さがあると、遠くからの移動距離をおさえたルアー操作、フッキング、ウィードエリアなどで潜られにくいといったメリットもあります。
ただし、長さを求めすぎるとロッドが重たくなりすぎるケースもあるので、使用フィールドに合った長さを選びましょう。

2.ロッドの硬さは、MH~XH

出典:daiwa

ヘビキャロ用に使うロッドは、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)から選択するのが一般的です。
また、ウィードが多いエリアなどでは、ウィードをほぐしたり、切ったりといった事が必要になってくるので、ティップに張りがあるのが理想的です。

※MH+など、メーカーによって絶妙な硬さのモデルもあります。また、ティップとバットの硬さが変わるロッドなどもあります。

3.テーパーは、レギュラーファーストorファースト

出典:purefishing

ヘビキャロ用として選ばれるロッドのテーパー(調子)は、キャストのしやすさとルアーの操作性を両立したレギュラーファーストや、繊細なルアー操作や高感度が特徴のファーストのロッドが一般的です。

また、ロッドによっては特殊なテーパーのモデルもあります。

ヘビキャロ向けベイトリールの選び方

出典:shimano

1.ラインキャパがある

遠投することが一般的なヘビキャロの釣りでは、ラインをしっかり巻けるラインキャパの大きいベイトリールが理想的です。
目安としては、使用ラインが80m程度収まるスペックなら安心です。

2. ハイギアが理想

出典:daiwa

ギア比はハイギアの機種が理想的です。遠投してトレースする必要がないポイントは回収する際や、沖でウィードがフックに引っかかったといった場合に、回収が早いと効率的です。
また、遠くからでもラインスラッグを早く回収してフッキングできたり、巻き合わせがしやすい強みもあります。

3. 遠投性能&ブレーキ性能

遠投性能やライントラブルを防げるブレーキ性能ですが、最近はよほど安いものを選ばない限り、十分な飛距離やブレーキ性能が備わっています。
少しでも遠くへ飛ばす必要があるフィールドなどでは、遠投性能の高い機種を検討してみましょう。

ヘビキャロ向けベイトロッド!理想モデル20本

ここからは、ヘビキャロ向けのベイトロッドを低〜中価格帯と、ワンランク上のモデルに分けて20本ご紹介します。
広くルアーに使えるパワーバーサタイルモデルや、ヘビキャロに特化したモデルなど、イメージにマッチした一本を探してみましょう。

【低〜中価格帯】ヘビキャロ向けベイトロッド5本

1.「硬いソリッドティップ採用」21リベリオン 701HXB-ST

  • 想定購入価格:2.4万円前後
  • 長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11~42g(3/8~1・1/2oz)

ダイワのコスパの高いリベリオンからは、2021年追加モデル 701HXB-STをピックアップ。
硬いソリッドティップを採用し、ルアーの動きやストラクチャーを把握できる感度を備え、タイトにトレースしやすいことでキャッチ率アップ。
ヘビキャロはもちろん、テキサスリグやフリーリグなどのリグ系の釣り、ジグもカバーできる一本です。

2.「パワーバーサタイルロッド」21ゾディアス172MH-2

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  • 想定購入価格:1.6万円前後
  • ロッド長さ:2.18m(約7フィート2インチ)
  • ロッドの硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:10~30g
  • テーパー:ファースト
  • 自重:125 g

湖やおかっぱりでのロングキャストに魅力の、2021年追加モデルのシマノ ゾディアス172MH-2。
パワーバーサタイルロッドで、遠くからリグの状態を把握しやすい感度やフッキングがきまりやすいパワーも◎
ヘビキャロに対応できるスペックで、ラバージグやテキサスリグ、スピナーベイトとも相性のいい一本です。

3.「低価格&ビッグレイク向け」ホーネットスティンガープラス HSPC-732MH+

  • 想定購入価格:1.3万円前後
  • 長さ:221cm(7フィート3インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:1/4~1・1/2oz
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:143g

アブのバスロッドの中ではコスパの高い低価格帯のモデル、ホーネットスティンガープラス。
中でもHSPC-732MH+は、ビッグレイク向けに設計されたスペックで、遠投性能&遠くからしっかりとフッキングできる仕様。
絶妙なMH+の硬さで、ウィードや小さなアタリを感知できるティップも◎

トルクもある安心スペックで、低価格でヘビキャロを楽しめる一本です。

4.「感度と操作性が◎」ブラックレーベル SG 742HFB

  • 想定購入価格:3.3万円前後
  • 長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11~42g(3/8~1・1/2oz)
  • テーパー:ファスト
  • 自重:144g

ダイワ中価格帯に位置するブラックレーベルからは、2020年追加モデルSG742HFBをピックアップ。
感度と操作性が魅力のパワーバーサタイルモデルで、遠くからでもショートバイトを把握しやすく、ラインスラックで食わせの間を作りやすいテーパが◎
また、バットパワーがありフッキングも安心。

繊細なルアー操作が可能で、ヘビキャロはもちろん、ジグやビッグベイトもカバーできる一本です。

5.「軽量&バーサタイル性」ポイズンアドレナ 173MH-2

  • 想定購入価格:3.6万円前後
  • 長さ:2.21m(約7フィート3インチ)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:10~30g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:117g

シマノ×ジャッカル開発シリーズのポイズンアドレナからは、173MH-2をピックアップ。
ロングレングスで軽さやキャスト時の負担を軽減できるテーパーで、操作性の高さが◎
しっかりとパワーも備えフッキングの際も安心。

バーサタイル性があり、ジグやワーム、ビッグベイトなどもカバーできる一本です。

【ワンランク上の】ヘビキャロ向けベイトロッド15本

1.「ディープの釣りに」ヴァルキリー VKC-72H

  • 想定購入価格:4.5万円前後
  • 長さ:7フィート2インチ
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:3/8〜2oz
  • 自重:216g

ディープの釣りが得意な高感度ロッド、メガバス ヴァルキリーVKC-72H。
ラバージグ&テキサスリグに特化して設計された高感度シャフトで、琵琶湖北湖などのスーパーディープでのフットボールジグやヘビキャロに理想的な設計の一本です。

2.「モンスタークラスを狙った釣りに」エルホリゾンテ 83

  • 想定購入価格:4.8万円前後
  • 長さ:8フィート3インチ
  • キャストウェイト:18〜300g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:250g

パワーゲーム向けのロッドとして選ばれやすいツララ。
中でも、エルホリゾンテ83はベリーに重みを乗せてのロングキャストが得意で、18〜300gのルアーウェイトに対応できるのも強み。

モンスタークラスを相手にできるバットパワーも特徴で、琵琶湖などでのモンスタークラスを狙ったヘビキャロにもよく選ばれている一本です。

3.「モンスターを狙った遠征の釣りに」モンストロ 710

  • 想定購入価格:5.1万円前後
  • 長さ:7フィート10インチ
  • キャストウェイト:11~200g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:237g

携行性の高い3ピースのバーサタイルロッド、ツララモンストロ710。
11g~200gの巻物〜撃ち物と幅広く対応できるヘビーバーサタイルモデルで、ヘビキャロはもちろん、ビッグベイトの釣りもカバー。

遠投性能の高さや、ルアー操作もしやすいテーパーなど、琵琶湖などモンスターを狙った遠征の釣りに選ばれやすい一本です。

4.「8フィートのバーサタイルロッド」21ハートランド 802MHRB-21

  • 想定購入価格:5.4万円前後
  • 長さ:2.44m(約8フィート)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:7-21g(1/4-3/4oz)
  • 自重:165 g

バーサタイル性が魅力の8フィートのロングロッド、ダイワ ハートランド2021年モデル 802MHRB-21。
ヘビキャロのロングキャストが可能で、手の負担を軽減したダイワ技術も◎
巻物ルアーやラバージグなど広く対応でき、広いフィールドで頼もしい存在になってくれます。

5.「三つ又式ヘビキャロ専用」ソレノグリフ HGC-76XRF[T]/GP

  • 想定購入価格:5.5万円前後
  • 長さ:7フィート6インチ
  • 硬さ:XH
  • 適合ルアーウェイト:1/2~1・3/4oz
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:約191g

三つ又式ヘビキャロ専用に開発されたデプス ソレノグリフ HGC-76XRF[T]/GP。
デカバスを浮き上がらせるだけのバットパワーや7フィート6インチの長さが魅力。
また、感動の高いティップや、ウィードをほぐす繊細さも◎

テレスコピック仕様で、オカッパリで移動の際に、縮めて持ち運びできるのも嬉しい設計です。

6.「ビッグレイクでのバーサタイル性が◎」21スティーズ C74MH+

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ダイワ(DAIWA)
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  • 想定購入価格:5.8万円前後
  • 長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:9~35g(5/16~1・1/4oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:123 g

ビッグレイクでのバーサタイル性が魅力の、2021年モデル ダイワ スティーズC74MH+。
モンスターバスをキャッチするスペックを備え、重量級ルアーに広く対応。
長さを活かした高い遠投性能と遠くからでもフッキングが決まりやすいパワーも◎
ヘビキャロやフリーリグなど、ウィードを揺らすことを減らしてスタック回避できるティップもgood。
スラックラインリトリーブも得意で、スイムジグやスピナーベイトとも相性が良い一本です。

7.「湖で活躍する守備範囲の広いモデル」21ポイズングロリアス174MH+

  • 想定購入価格:5.8万円前後
  • 長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:10~42g
  • テーパー:レギュラーファースト

2021年フルモデルチェンジのシマノ ポイズングロリアス。
中でも広い湖で出番の多い174MH+はヘビキャロをこなせるスペックで、軽量で高い遠投性能も◎
テキサス、ラバージグ、フリーリグなどのリグ系との相性がよく、スイムジグやスピナーベイト、ビッグベイトなどもこなせる守備範囲の広い一本です。

8.「琵琶湖のヘビキャロに」ハートランド 742HRB-SV12

  • 想定購入価格:5.8万円前後
  • 長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11〜28g(3/8〜1oz)
  • 自重:155g

琵琶湖でのおかっぱりによく選ばれているダイワの上位シリーズ、ハートランドからは、742HRB-SV12疾風 琵琶湖スペックをピックアップ。
琵琶湖攻略のための「大胆、繊細」な釣りを考えて設計されたモデルで、ヘビキャロを中心に、リグや巻物にも対応できるスペック。

遠投性能や細いティップでの繊細なルアー操作。しっかりとデカバスを寄せれるトルクのあるバットパワーなど、細部まで拘った琵琶湖ヘビキャロで理想的な一本です。

9.「細かくストラクチャーを探れる」21スティーズ C70H-SV・ST

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ダイワ(DAIWA)
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  • 想定購入価格:6.4万円前後
  • 長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11~42g(3/8~1・1/2oz)
  • テーパー:エキストラファースト
  • 自重:107 g

強いチューブラーに硬いソリッドティップを採用した、ダイワ 21スティーズ C70H-SV・ST フューリー。
ヘビキャロでのストラクチャーやボトムを細かく探れる強みが◎
また、ストラクチャーに引っ掛けて誘うテクニックにも使いやすく、ストラクチャーのわずかな変化やラインの負担を把握できる感度も◎
リグのズル引きや、フットボールジグのボトムバンピングなどのアクションも得意な一本です。

10.「大遠投が可能」ハートランド AGS 8112HRB-AGS15

  • 想定購入価格:7万円前後
  • 長さ:2.72m(約8フィート11インチ)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11〜28g(3/8〜1oz)
  • 自重:185g

ダイワバスロッド、高価格帯の代表的なハートランド AGS。
9フィートに近いロングロッドで、大遠投性、感度、高い操作性をダイワの最新技術で実現。
長いリーダーを使ったヘビキャロや、リフト&フォールのバイブレーション、ジグスイミングが得意で、琵琶湖などのメジャーフィールドで活躍する一本です。

11.「高感度でボトムの釣りが得意」21スティーズ C72H-SV・AGS

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  • 想定購入価格:7万円前後
  • 長さ:2.18m(約7フィート2インチ)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11~42g(3/8~1・1/2oz)
  • テーパー:エキストラファスト
  • 自重:110 g

7フィート2インチのロングロッドでありながら、軽さ、高感度、操作性の高さを備えた、ダイワ 21スティーズ C72H-SV・AGS ストライクフォース。
スタックを減らし、ボトムの質の把握や石の把握など、高感度を活かしたヘビキャロなどのボトムの釣りが得意。
また、操作性の高さでカバー撃ちもこなせる一本。
AGS(エアガイドシステム)やCWS(カーボンラッピングシステム)搭載など、上位モデルならではのダイワ技術を楽しめます。

12.「水中を把握しやすい」ポイズンアルティマ 170MH

  • 想定購入価格:7.5万円前後
  • 長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:10~30g
  • テーパー:ファースト
  • 自重:112g

シマノ×ジャッカルの技術を合わせた、ポイズンシリーズ。
シリーズの中でも最上位モデルであるアルティマ。
究極の感度をテーマに開発されたモデルで、水中のウィードの状態、種類、細かなストラクチャーの変化などを、より把握できるスペックが最大の特徴。

疲れにくい軽さや、高弾性で遠投性能も高い一本です。

13.「上質カーボンで洗練された一本」グランドスタリオン GTX-C710XHX

  • 想定購入価格:8万円前後
  • 長さ:2.39m(約7フィート10インチ)
  • 硬さ:エクストラヘヴィ
  • 適合ルアーウェイト:14~168g(1/2~6oz)
  • 自重:185g

エバーグリーンからは、グランドスタリオン GTX-C710XHXをピックアップ。
浜のウェーディングで、三叉キャロを大遠投することを想定して開発されたモデルで、上質カーボンを使用した強さ、硬さ、軽さが特徴的なモデル。

100m近い沖を狙った大遠投、遠くからでもバイトを把握できる感度、藻ダルマになったモンスターバスを寄せるパワーなど、ヘビキャロを中心に精度の高い釣りが展開できる一本です。

14.「高感度で高い操作性」スティーズレーシングデザイン 701MH/HFB

  • 想定購入価格:8.4万円前後
  • 長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:MH/H
  • 適合ルアーウェイト:7~42g(1/4~1・1/2oz)
  • 自重:102g

ダイワバスロッドの中でも最上位シリーズに位置する、スティーズレーシングデザイン。
究極のロッドをテーマに開発されているシリーズで、中でもヘビキャロ向けなのが701MH/HFB テキサスリグスペシャリティー。

シャープで軽量ブランクが特徴で、繊細なルアー操作が可能。
また高感度により、ウィードやボトムの変化を捉えやすく、テキサスやフィネスジグ、ヘビキャロに最適なセッティング。
Hパワーのバットで遠くからのフッキングも安心のモデルです。

15.「メジャーフィールドのデカバス攻略に」21ポイズンアルティマ 5ピース 174MH+-5

  • 想定購入価格:9万円前後
  • 長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:10~42g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:122 g

シマノの2021年追加モデル、ポイズンアルティマ 5ピース 174MH+-5。
マルチピースのメリットである各パーツごとに、目的に合わせて最適化されたデザインが◎
メジャーフィールドのデカバス攻略に魅力のモデルで、バーサタイル性も強み。
ヘビキャロはもちろん、フリーリグやテキサスリグなどのリグ系。
スイムジグやバイブレーション、スピナーベイトなど巻物にも広く対応できる優秀モデルです。

ヘビキャロ向けベイトリール!Newモデル含む10機種

出典:shimano

ここからはヘビキャロ向けのベイトリールをご紹介します。
ヘビキャロの釣りでよく選ばれているモデルから、低価格でヘビキャロ向けのモデルまで、最新機種を中心にピックアップしました。

1.「人気の代表的機種」21 アンタレスDC

  • 想定購入価格:6.9万円前後
  • ギア比:5.6、7.4、7.8
  • 糸巻量:12lb-130m、14lb-110m、16lb-100m(ナイロン)

ヘビキャロに人気の代表的機種とも言えるシマノ アンタレスDCの2021年モデル。
MGLスプールⅢを4×8DCブレーキと合わせることで、より遠投性能が強化。
スムーズなライン放出が可能なS3Dスプール、サイレントチューン他、軽快な巻き上げに関するマイクロモジュールギアや複数のシマノ技術搭載も魅力の逸品です。

2.「中〜重量級ルアーの遠投に」21スティーズA TW HLC

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ダイワ(DAIWA)
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  • 想定購入価格:5.1万円前後
  • ギア比:6.3、7.1
  • 糸巻量:16lb-100m、20lb-80m(ナイロン)

中〜重量級ルアーの遠投が得意な、ダイワ 21スティーズA TW HLC。
16lb-100mのラインキャパも安心で、高い遠投性能のBOOSTスプール搭載も◎
新機構のHYPERDRIVE DIGIGEARでの滑らかな巻き心地や高剛性が魅力で、操作性の高いコンパクトボディも特徴の秀逸モデルです。

3.「伸び&パワフルな巻き」21スコーピオンDC

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シマノ(SHIMANO)
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  • 想定購入価格:2.8万円前後
  • ギア比:6.2、7.4、8.5
  • 糸巻量:12lb-130m、14lb-110m、16lb-100m(ナイロン)

遠投性能はもちろんブレーキ性能も魅力のI-DC5を搭載した、21スコーピオンDC。
また、第二世代マグナムライトスプール搭載による伸びのあるキャストも◎
湖などでの強風の中ではウインドモードが重宝し、ヘビキャロの釣りにも嬉しい余裕のあるラインキャパや、ハイギアとエキストラハイギアモデルがラインナップされているのもgood。

遠くのウィードの中からのデカバスランディングもしやすい、マイクロモジュールギアを活かしたパワフルな巻き上げも魅力。
シーバスやロックフィッシュなどのソルトシーンへ流用しやすいのも嬉しいポイントです。

4.「遠投&近距離も得意」19アンタレス

  • 想定購入価格:4.7万円前後
  • ギア比:6.2、7.4
  • 糸巻量:12lb-100m、14lb-90m(ナイロン)

2019年モデルのアンタレス。
遠投性能が必要なヘビキャロの釣りで理想的なモデルで、伸びのあるキャストが可能なマグナムライトスプール3や、滑らかなスプール回転が可能な、サイレントチューン&S3Dスプールが魅力。

また19アンタレスは、遠投性能だけでなくスキッピングなど近距離で使用するのにも使いやすくなっていて、軽めのルアーも対応しやすくなっています。

5.「更にアップした遠投性能」SLX DC

  • 想定購入価格:2.2万円前後
  • ギア比:6.3、7.2、8.2
  • 糸巻量:12lb-100m、14lb-90m、16lb-80m(ナイロン)

シマノより2019年に新登場したSLX。特に遠投性能の高さが注目されていましたが、DC搭載により更に遠投性能がアップした、2020年モデルのSLX DC。
4段階の簡単セッティングで、軽量ルアーからビッグベイトまでをカバーでき、バックラッシュし難いブレーキ性能も特徴。

6.「スピーディな回収」20ジリオン10.0

  • 想定購入価格:3.6万円前後
  • ギア比:10.0
  • 標準巻糸量:14lb/45〜90m、16lb/40〜80m(ナイロン)

ヘビキャロをロングキャストして、遠くから操作中の違和感を感じ回収。また、遠くで掛けたバスを巻き合わせる。
こういった場面で力を発揮する超ハイギアのダイワ20ジリオン10.0 SVTW。
4g程度の軽量リグから重量級までをカバーでき、TWS搭載の遠投性能や剛性面でも安心の機種です。

7.「伸びの良さ&バーサタイル性」20メタニウム

  • 想定購入価格:3.4万円前後
  • ギア比:6.2、7.1、8.1
  • 糸巻量:12lb-100m、14lb-90m、16lb-80m(ナイロン)

信頼の人気モデル、シマノ メタニウムの20年Newモデル。
19アンタレスに搭載されているマグナムライトスプールⅢを搭載し、立ち上がりや伸びの良さがアップ。
また剛性もアップし、ライトリグから撃ち物、巻物と広くカバーできるのも強みの逸品です。

8.「回収スピードで複数メリット」REVO BLACK10

  • 想定購入価格:3.6万円前後
  • ギア比:10.1
  • 糸巻量:約14lb-115m、約16lb-100m

アブからはキムケンプロデュース、ブラックシリーズの19年モデル、ブラックテンをピックアップ。
今回の新機種の最大の特徴は、ギア比10.1という超ハイギア。
そのため、遠投したルアーを期待値の高いゾーンを超えたら即回収したり、スラッグを即回収し、遠くからでもうまくフッキングさせるといったことがやりやすい強みがあります。

キムケンこだわりの5年使い倒しても壊れない!という剛性もシリーズの特徴で、扱いやすいメーカーならではのボディ形状も魅力です。

9.「低価格で高い基本性能」SLX MGL

  • 想定購入価格:1.5万円前後
  • ギア比:6.3、7.2、8.2
  • 糸巻量:12lb-100m、14lb-90m(ナイロン)

2019年に登場したばかりの、SLX MGL。
次の、シマノのコスパリールとして定着しそうな注目の機種。
低価格ながら、遠投性能の高さや剛性など基本性能の高さが魅力。

ヘビキャロ専用として用意しやすい手頃な価格で、ギア比展開も豊富です。

10. 「タフで信頼のスペック」19タトゥーラ TW

  • 想定購入価格:1.5万円前後
  • ギア比:6.3、7.1、8.1
  • ナイロン糸巻量:14lb-115m、16lb-100m(ナイロン)

ダイワの信頼が厚くコスパの高いリールである、タトゥーラシリーズ 2019年モデル。
シリーズ最軽量の扱いやすいボディで、ヘビキャロに嬉しい飛距離も魅力。
また、タフで強度のあるマグフォースZスプールや、新型スーパーメタルフレームなどで、ウィードエリアでのヘビキャロに適したスペック。

理想タックルでヘビキャロの釣りを満喫しよう!

今回は、少し特殊な釣りである「ヘビキャロ」をテーマに、タックルの選び方、ヘビキャロに理想的なベイトロッド&リールをご紹介しました。

使用予定のフィールドの特徴を考え、快適に使えるタックルで是非ヘビキャロならではの楽しさを体感しましょう!

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