ダイワ2019年発売機種!気になる「3ベイトリール」をピックアップ

ダイワ2019年発売機種!気になる「3ベイトリール」をピックアップ

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2019年のダイワベイトリールにおける注目技術は、CTコンセプト
コンパクト&タフというテーマでブラッシュアップされたCT搭載のダイワリールが目玉製品です。

中でも代表的なスティーズを含む、CT搭載の2機種。
そして、リーズナブルな価格帯の定番とも言えるタトゥーラの新型を含めた合計3機種を解説したいと思います!

1機目.フィネスもカバーできる「19スティーズCT SV TW」

出典:daiwa

2月に発売予定の注目機種!スティーズ CT SV TW。より快適に釣りができる魅力的な変更点が印象的です。

1.コンパクトになってフィット感アップ!

新型スティーズの特徴としてはまず、コンパクトになってフィット感が向上した点
フィット感に関して「すでに良いけど?」といった印象だけど、更にフィット感がアップした形状に!
傾けた時のフィット感を損なわない設計になったため、縦・横・斜めに傾けてもしっかりホールドできるように。
浅く握ったときにもホールドしやすい形状で、今まで以上にストレスフリーなキャストができるようになっています。

2.スプールが30mmになって軽いものをバックラッシュせずキャスト!

出典:daiwa

コンパクト化に次いで気になる特徴が、最も小さかった33mmスプールを上回る、小口径スプール30mmが搭載された点です。
その為、小さいルアーでもよりバックラッシュせずに低弾道でキャストしやすくなっています。
「よりタイトに攻める!」ことができるので、釣果アップも必然ですね(^v^)

3.軽さを追求

最後に忘れてはいけないポイントの、軽さ。自重150gとかなり軽くなってます。
これ、去年2018年に買って大満足だったスティーズA TWと比べ、40gも軽い自重150gとなっています。
ロッドとのバランスはもちろんですが、軽いと「スパスパキャスト!」でき、水面の変化にも即対応しやすいので、地味に軽さはメリット多いです。

個人的には、ボートで釣りしていて、パンとか食ってるときでも片手で投げやすいんでその辺も軽いとありがたいですね(笑)

スティーズ CT SVのキャストの様子

フロッグをノーサミングでスキッピングしている姿が印象的です♪

ちなみに、このスティーズ CT SVのスペックは、ギア比6.3と8.1の2種類のギア比があり、本体価格は58,800円で、発売は2月予定となっています。

2機目.CTコンセプト採用でブラッシュアップした「19アルファス CT SV」

出典:daiwa

2機目にピックアップしたいのが、ダイワの中価格帯機種の中でも人気のモデル、アルファスの新型です!
こちらも19スティーズ CT SV TW同様、30mmの小口径スプール搭載により、フィネスの釣りまで広くカバーできる魅力がプラス。
(前モデル:アルファスSVはスプール径:33mm)

対応できるルアーの幅が広がり、陸っぱりでも重宝しそうな機種となっています。
本体価格は、31,200円でギア比は6.3と7.2から選択可能。発売は2019年2月予定です。

出典:daiwa

3機目.さらにタフになった!「19タトゥーラ TW」

出典:daiwa

もともとタフなタトゥーラで、フロッグやパンチングでPEライン巻いて使っている友人も多いですが、2019年、今年のタトゥーラ TWは更にタフになってます。
頻繁にパワーゲームする方とかは要チェックですね。

新型スーパーメタルフレーム、高強度アルミ製マグフォースZスプールなどなど、よりタフにブラッシュアップされ、「耐久性強化!」されています。
ギア比もさすが人気機種だけあって、6.3、7.1、8.1の3種から選択可能です。
価格は、20,700円。発売は2019年2月予定です。

出典:daiwa

あと書いておきたいのが、デザインについて!
スパイダーモチーフのデザインになっていて「使用するのが楽しくなりそうな予感・・」。
たぶん、学生の頃にこんなものを手にしていたら、嬉しさのあまりスパイダーの部分を触りまくってツルツルにしてしまいそうな・・(笑)

いくつかあるタックルの中で、一つだけでもこういった遊びのあるデザインの機種があると、フィールドで使うのが楽しくなりそうです。

2019年の注目スペック「CTコンセプト」を体感したい

いかがでしたか?
今回は、2019年ダイワのベイトリールの中でも、特に気になる3種類のベイトリールをご紹介しました。

スティーズのCTコンセプトや、アルファスのCTコンセプト。
そして、ますますタフになっていくタトゥーラTWについてお届けしました。

特に個人的には、CTコンセプトのフィネスもカバーできる機種が、「実際に釣り場でどれほどのルアーをカバーできるのか?」試してみたくなっています・・( ̄ー ̄ )

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