琵琶湖オカッパリ向けベイトロッド!選び方と理想の21本

更新日 2021年2月12日

琵琶湖オカッパリ向けベイトロッドをテーマに、選び方と理想的な21本をご紹介します。ある程度の強さが必要な琵琶湖向けロッドですが、1本で広くカバーできるバーサタイルモデルや、ヘビーバーサタイル、琵琶湖ならではの釣りに特化したロッドなど、理想のロッドを考えてみましょう。

琵琶湖オカッパリ向けベイトロッドの選び方!

使用シーンを考えロッドの長さを決めよう

遠投メインの釣り(ウェーディング含む)

遠投がメインとなるウェーディングも含めたオカッパリの場合は、7フィート〜8フィートのロッドがおすすめです。
ロングロッドであれば、遠投はもちろん、遠くからのルアー操作とフッキングもしやすくなります。
また、取り込みにくいカバーが多いポイントでも、長さがあるとランディングしやすくなります。

近距離での釣りがメイン

カバーを狙った近距離の釣りがメインの場合は、6フィート6インチ以下のロッドがおすすめです。
取り回しがよく近距離での扱いがしやすくなり、中距離までを狙った釣りに最適です。

近距離から遠距離をバランス良く

近距離から遠距離をバランスよく対応できるロッドがいい場合は、6フィート後半から7フィートクラスがおすすめです。

ロッドの硬さを考えよう

出典:daiwa

ロッドの硬さは、一般的なフィールドでの釣りと同じように、使用するルアーウェイトやカバーでの使用が多いかどうか?などを考え選びましょう。

ただし、琵琶湖でのオカッパリという事なので、50cmアップのデカバスも想定したスペックが安心です。
また、カバーやヘビーカバーの釣りも多くなるため、M(ミディアム)以上の強めのロッドが理想的で、琵琶湖で出番の多いルアーを広く使いたい場合は、MH(ミディアムヘビー)のヘビーバーサタイルロッドを目安に探すのがおすすめです。

琵琶湖オカッパリ向けベイトロッド!理想の21本

出典:daiwa

ここからは、琵琶湖オカッパリ向けの理想的なベイトロッドをご紹介していきます。
低価格帯で手の届きやすいベイトロッドを7本。中価格帯〜高価格帯のロッドからは、14本ピックアップしました。

中には琵琶湖ならではの釣りに特化したモデルもあります。
特徴を見ながらイメージにあったロッドを探してみましょう!

『低価格帯』琵琶湖オカッパリ向け!理想の7本

1.「1本でバランス良くこなせる」21ブレイゾン C66M

  • 想定購入価格:1.4万円前後
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:M
  • 適合ルアーウェイト:5~21g(3/16~3/4oz)
  • 自重:108 g

ダイワのコスパが高く、ダイワ技術も魅力のブレイゾンが2021年にフルモデルチェンジして登場。
中でもC66Mは、近距離から遠距離をバランスよくこなせる長さのモデル。
ソフトベイトからハードベイトまで守備範囲の広いMパワーのロッドで、琵琶湖に多いウィードなど、ストラクチャーの把握に役立つ高感度グリップも◎
琵琶湖でのオカッパリを一本で広くこなしてくれる優秀モデルです。

2.「琵琶湖で出番の多いルアーをカバー」21ブレイゾン C610MH

  • 想定購入価格:1.5万円前後
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:7~28g(1/4~1oz)
  • 自重:112g

アベレージサイズの大きい琵琶湖で出番の多い、中~重量級ルアーを広くこなせる、21ブレイゾン C610MH。
遠投も得意な長さで、広くハードベイトで探り、カバーを狙ったテキサスリグやラバージグの釣りへシフトも可能。
本数を減らしたいオカッパリで一本あると重宝するモデルです。

3.「シャープな振り抜け&バランス良」リベリオン 6101MHRB

  • 想定購入価格:2.1万円前後
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:7〜28g(1/4〜1oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:113g

2020年のダイワNewシリーズ、リベリオン。シャープな振り抜けでキャスト精度の高さや、デザイン性の高さが際立つシリーズ。

中でも、琵琶湖オカッパリ向けとして理想的なのが、6101MHRB。
琵琶湖のウィードの釣りなどで出番の多いライトテキサスから、オカッパリでも琵琶湖では可能性の高いビッグベイトの釣りまで対応できる、ヘビーバーサタイルモデル。
近距離から遠距離にバランス良く対応できる長さで、レギュラーファーストのテーパーが、リグ系から巻物までバランス良く対応できる一本です。

4.「より遠くへのアプローチに」21ゾディアス 172MH-2

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  • 想定購入価格:1.6万円前後
  • ロッド長さ:2.18m(約7フィート2インチ)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:10~30g
  • テーパー:ファースト
  • 自重:125g

約7フィート2インチの遠くへのアプローチが可能な、21年追加モデルのゾディアス 172MH-2。
一般的なロッドでは届かないポイントに潜むバスをターゲットにした釣りなど、遠投性能が強みに。
また、遠くからでも水中の情報を得やすいカーボンモノコックグリップも◎
テキサスリグやジグ、スピナーベイトと特に相性が良く、リグ系〜ハードベイトの釣りをバランス良くカバー。
琵琶湖オカッパリで人気のヘビキャロもこなせる優秀モデルです。

5.「入門向け&高評価」バスビート3 BBC-682M III

  • 想定購入価格:1万円前後
  • ロッド長さ:203cm(6フィート8インチ)
  • 硬さ:M
  • 適合ルアーウェイト:5~21g(3/16~3/4oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:125g

2019年に登場したバスビートシリーズのNewモデル、バスビート3。
アブガルシアのバスロッドの中では入門向けのシリーズで、高い評価の信頼の厚いシリーズ。
中でも琵琶湖オカッパリ向けとしておすすめなのが、BBC-682M III。

6フィート8インチの長さで、遠投も可能なモデル。ルアーの重みを乗せたキャストもしやすいレギュラーファーストテーパーで、リグなどの撃つ釣りと、クランクやスピナーベイトなどの巻く釣りをバランス良く広くカバーできるモデルです。

6.「独特のテーパー」エアエッジ 661M/MLB・E

  • 想定購入価格:2.1万円前後
  • ロッド長さ:1.98m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:M/ML
  • 適合ルアーウェイト:5~18g(3/16~5/8oz)
  • 自重:107g

低価格ながらダイワ技術が光るコスパの高いシリーズ、エアエッジ。
中でも、近距離とロングキャストの釣りを両立したい場合に理想的な、661M/MLB・Eをピックアップ。

ダイワ特有のマルチテーパーで、ティップはM、バットはMLで、5gクラスのベイトフィネスから、ヘビーダウンショット、ライトテキサス、クランクやスピナーベイトの巻物も一本でこなせるモデル。

Mアクションのティップにより、琵琶湖に多いヘビーカバーでも、うまくスタックをかわせる強みも特徴です。

7.「携行性、守備範囲の広さ」21スコーピオン 1702R-2

  • 想定購入価格:2.9万円前後
  • ロッド長さ:2.13m(約7フィート)
  • 適合ルアーウェイト:7~28g
  • テーパー:レギュラー
  • 自重:140 g

多魚種対応や携行性に優れたラインナップが魅力の、スコーピオンシリーズ。
中でも1702R-2は2021年追加モデルで、琵琶湖への遠征や自転車でのオカッパリなど、携行性の良いワン&ハーフ2ピースモデル。
約7フィートの遠投性能を備えた長さで、魚の乗せやすさやロングキャストしやすいレギュラーテーパーが◎
スピナーベイトやトップ、ミノーなどのハードルアーから、テキサスやジグなど、広くカバー。
シリーズならではのカラーが際立つデザインも魅力の一本です。

『中〜高価格帯』琵琶湖オカッパリ向け!理想の14本

1.「琵琶湖ならではの釣りに」ブラックレーベル SG742HFB

  • 想定購入価格:3.3万円前後
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:11~42g(3/8~1・1/2oz)
  • テーパー:ファースト
  • 自重:144g

ダイワの代表的なシリーズでもあるブラックレーベルからは、SG742HFBをピックアップ。
2020年に追加されたNewモデルで、大規模フィールドを想定したパワーバーサタイルモデル。
オカッパリに嬉しい長さを利用した遠投、遠くからのルアー操作、長さやバットパワーを活かしたフッキングが強みのモデル。

また、ウィードの釣りで出番の多いスイムジグや、琵琶湖ならではのヘビキャロなどに嬉しい高感度モデルで、ビッグベイトにも対応できる守備範囲の広さが◎
琵琶湖ならではの釣りが楽しめる一本です。

2.「操作性&バーサタイル性」バスバム YBBC-65MH

  • 想定購入価格:3万円前後
  • ロッド長さ:196cm(6フィート5インチ)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:10〜56g(3/8oz〜2oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:106g

2019年にリリースされたアブのオカッパリ専用シリーズ、バスバム。
中でも琵琶湖のオカッパリ向けなのが、YBBC-65MH。

操作性の高い6フィート5インチの長さで、アブならではのTAF製法を採用したカーボン100%の高感度ロッドで、安心できる強度が◎
また、バットまできれいに曲がるセッティングの為、ルアーの守備範囲が広く、ノーシンカーの釣りからビッグベイトまでを一本でこなせ、近距離〜中距離を狙った釣りに最適な一本です。

3.「小さくなる5ピース」21ブラックレーベルトラベル C70MH-5

  • 想定購入価格:3.5万円前後
  • ロッド長さ:2.13m(約7フィート)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:7~42g(1/4~1・1/2oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:125 g

ダイワの信頼の厚いシリーズの遠征向けシリーズ、2021年登場のブラックレーベルトラベル。
中でも、琵琶湖オカッパリ向けなのが、C70MH-5 パワーバーサタイルスペシャル。
持ち運びやすい5ピースロッドで、電車での釣行や旅行で琵琶湖へのアクセスにも最適。
重量級ルアーを広くこなせ、レギュラーファストテーパーが巻物から打ち物ルアーを広くカバー。
遠くへの巻物ルアーでのアプローチから、ウィードなど狙うストラクチャーを絞ってのジグやソフトルアーでのアプローチまでこなせるモデル。
カバーでのフッキングやランディングで助かるバットパワーも魅力の一本です。

4.「規格外のバーサタイル性」ハートランド 6101H/XHFB-RR17

  • 想定購入価格:5万円前後
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:H/XH
  • 適合ルアーウェイト:7-112g(1/4-4oz)
  • テーパー:ファースト
  • 自重:142g

琵琶湖のオカッパリロッドの理想的なロッドとしてよく選ばれる、ダイワのハートランド。
中でもバーサタイル性がとても高いモデル、6101H/XHFB-RR17をピックアップ。
20周年記念に製作されたRod&Reelコラボモデルで、読者要望のあったバーサタイル性や投げやすさ、スタックのしにくさを再現した一本。

琵琶湖のオカッパリには理想的な、4ozのビッグベイトまでをこなせるモデルで、最小ウェイトは1/4ozまで対応できる広い守備範囲が特徴。
遠投性能もある6フィート10インチクラスの長さで、一本であらゆるルアーをこなせる秀逸ロッドです。

5.「フィネスもカバー」ディーズ バンク FDNC-66M-SF

  • 想定購入価格:4.2万円前後
  • ロッド長さ:1.98m(6フィート6インチ)
  • 硬さ:M
  • 適合ルアーウェイト:Max14g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:105g

アブガルシアからは青木大介プロの、確実に釣るためのオカッパリロッドである、ディーズバンクFDNC-66M-SFをピックアップ。
プレッシャーの高いポイントで必要になってくるベイトフィネスから、スピナーベイトやクランク、トップなどの釣りに対応できるモデル。
レギュラーファーストテーパーで、撃つ釣りから巻物をバランス良くこなせ、軽くて強度も安心の一本です。

6.「巻物&打つ釣りを広くカバー」21ポイズングロリアス 166M

  • 想定購入価格:5.3万円前後
  • ロッド長さ:1.98 m(約6フィート6インチ)
  • 硬さ:M
  • 適合ルアーウェイト:7~21g
  • テーパー:レギュラーファースト

シマノ×ジャッカルの共同開発シリーズ、ポイズングロリアス。
2021年にフルモデルチェンジし最新テクノロジーで更に進化。
1本でのオカッパリに嬉しい守備範囲の広いモデルで、巻物&操作系ハードルアーやリグ系の釣りに広く対応。
アルティメットブランクスデザインによる、ロッドの目的に合わせて各部分に必要な素材を採用した上位モデルならではのセッティングを楽しめます。

7.「軽くて使いやすいロングロッド」21ポイズングロリアス 174MH+

  • 想定購入価格:5.5万円前後
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:10~42g
  • テーパー:レギュラーファースト

琵琶湖などの広大なフィールドで活躍するロングロッド、21ポイズングロリアス 174MH+。
テキサス、フリーリグ、ヘビキャロ、ジグなど琵琶湖で出番の多いリグ系と相性が良く、巻物ルアーやビッグベイトもカバーできる万能モデル。
強いバットにより、きれいなリトリーブが難しいスイムジグも使いやすいモデルで、ロングロッドながら使いやすい軽さも魅力の一本です。

8.「ナナマルも想定」ポイズングロリアス 174MH

  • 想定購入価格:5.3万円前後
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:10~30g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:117g

シマノ×ジャッカルのポイズングロリアスからは、70cmクラスのモンスター級バスも想定したモデル、174MHをピックアップ。
モンスタークラスをランディングしやすい長さのあるモデルで、広範囲を探れるサーチベイトのロングキャストはもちろん、テキサスリグやキャロライナリグをロングキャストして、遠くからでもルアーを縦に動かしやすいモデル。

強くて長いロッドでありながら、自重117gとありがたい軽量ロッドで、本格的に琵琶湖オカッパリで、モンスタークラスを狙う場合に検討したいモデルです。

9.「飛距離の稼ぎやすさが◎」21ハートランド 752HRB-21

  • 想定購入価格:5.4万円前後
  • ロッド長さ:2.26m(約7フィート5インチ)
  • 硬さ:H
  • 適合ルアーウェイト:3/8-1oz(11-28g)
  • 自重:157g

琵琶湖のおかっぱりアングラーに支持されているハートランド。
中でも2021年追加モデルが、752HRB-21。
中〜重量級ルアーが得意で、ジグやスピナーベイト、ビッグベイトなどをこなせるモデル。
アングラーの腕に左右されない飛距離の稼ぎやすさや、シャープで粘りのある絶妙なセッティングで、きれいな曲がりも特徴の一本です。

10.「8フィートのバーサタイルロッド」21ハートランド 802MHRB-21

  • 想定購入価格:5.4万円前後
  • ロッド長さ:2.44m(約8フィート)
  • 硬さ:MH
  • 適合ルアーウェイト:7-21g(1/4-3/4oz)
  • 自重:165g

究極の岸釣りバーサタイルの進化版で8フィートクラスの長さが特徴的な、21年追加モデル、ハートランド 802MHRB-21。
より遠くまでのキャストが可能で、バイブレーションやスピナーベイトなどの巻物ルアーからジグやテキサスなどの打ち物ルアーを広くカバー。
手の負担を軽減するダイワ技術搭載も魅力で、琵琶湖オカッパリで効果的なヘビキャロ対応も強みの一本です。

11.「三叉式ヘビキャロに」ソレノグリフ HGC-76XRF[T]/GP

  • 想定購入価格:5.5万円前後
  • ロッド長さ:7フィート6インチ
  • 硬さ:XH
  • 適合ルアーウェイト:1/2~1・3/4oz
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:約191g

デプスからは、琵琶湖の三叉式ヘビキャロ専用のロッド、ソレノグリフ HGC-76XRF[T]/GPをピックアップ。
実際に琵琶湖でウェーディングをする人達の意見を取り入れながら試行錯誤を重ねて完成したモデルで、ウィードを遠くからうまくほぐす繊細さ、フッキングもきめ易いロッドセッティング。
他にも工夫が施されたロッドで、持ち運ぶ際に少しでも短くできるように伸縮が可能。

また、スピナーベイトやラバージグ、テキサスリグといった釣りもカバーでき、本格的に、琵琶湖のウェーディングも含むオカッパリを極めるなら検討したいモデルです。

12.「正確なキャストが得意」21スティーズ C610MH+

  • 想定購入価格:5.6万円前後
  • ロッド長さ:2.08m(約6フィート10インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:9~35g(5/16~1・1/4oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:108 g

ダイワのバスロッドの中でも上位モデルで人気のスティーズ。
2021年にフルモデルチェンジし、中でも琵琶湖おかっぱりに理想的なのが、C610MH+マシンガンキャストタイプIII。
正確なキャストが得意で、扱いやすいルアー操作性や水中のストラクチャーを捉えやすい高感度も◎
少ない力でピンポイントキャストからロングキャストまでこなしやすく、遠くからでもショートバイトをものにしやすい強みも魅力。
ヘビーバーサタイルロッドで、特にワイヤーベイトと相性が良く、ジグやテキサスなどのリグ系もカバーできる一本です。

13.「遠投性能、ウィード攻略に」21スティーズ C74MH+

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ダイワ(DAIWA)
¥55,723 (2021/10/23 23:11:43時点 Amazon調べ-詳細)
  • 想定購入価格:5.8万円前後
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:9~35g(5/16~1・1/4oz)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:123 g

琵琶湖など大規模なフィールドで活躍する、21スティーズ C74MH+ トップガン。
アベレージサイズの大きい琵琶湖など、デカバスを相手に安心のパワーが◎
バーサタイル性があり、プレッシャーのかかっていない遠くのポイントを狙った釣りが可能。
人気のフリーリグやヘビキャロなどに使いやすく、リグ使用時には様々なウィードをかわしての繊細な誘いが可能。
スイムジグやスピナーベイトなどの巻物ルアーもこなせる優秀モデルです。

14.「マルチピースロングロッド」21ポイズンアルティマ5ピース 174MH+-5

  • 想定購入価格:8.8万円前後
  • ロッド長さ:2.24m(約7フィート4インチ)
  • 硬さ:MH+
  • 適合ルアーウェイト:10~42g
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:122g

持ち運びに便利な5ピースモデルで、それぞれのピースに必要な設計が施されたシマノポイズンアルティマ5ピース。
パワーバーサタイルモデルの2021年発売、174MH+-5。

琵琶湖などのビッグレイクや有名な大河川など、デカバス狙いに理想的なモデル。
長さを活かして広範囲にリサーチができ、スイムジグやスピナーベイト、ラバージグ、旬なフリーリグの釣りやビッグベイトもカバーできる一本です。

琵琶湖ならではのバス釣りを楽しもう!

琵琶湖オカッパリにぴったりなロッドは見つかりましたか?
琵琶湖のオカッパリ向けのベイトロッド選び方と、出番の多い理想的な21本をご紹介しました。

アベレージサイズが大きく、ウィードなどのカバーも多い琵琶湖ですが、強めのロッドでスタイルにマッチしたロッドを使えば、琵琶湖ならではのエキサイティングなバス釣りを、より楽しめると思います。

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