琵琶湖オカッパリ向けベイトリール!19モデルの釣り別おすすめ5機種

最終更新日:

琵琶湖でのオカッパリ向けのベイトリールは「どんな機種がいいか?」これについて2019年モデルから厳選紹介します。

琵琶湖オカッパリの代表的な釣り。
「ヘビキャロ・クランクベイト・スコーンリグ・リグなどワームの釣り・ビッグベイト」といった出番の多い釣り別にピックアップして行きます♪

1.『ヘビキャロ』向けベイトリール!19アンタレス

出典:shimano

遠投性能で強みのあるアンタレスのNewモデルが19アンタレスです。
琵琶湖のオカッパリでは代表的なヘビキャロ。

この釣りで理想的なシリーズでもあるアンタレスの19モデルは一番に候補に入ってくる機種ではないでしょうか?

マグナムライトスプール3、サイレントチューンなど、ブラッシュアップしたアンタレスでのヘビキャロ大遠投を体感してみましょう♪

購入想定価格:4.7万円前後

2.『ビッグベイト』向けベイトリール!19カルカッタコンクエストDC

出典:shimano

DC搭載で近距離〜遠投のビッグベイトなど、重量級巻物に使いたいのがカルカッタコンクエストDC。

人工島など場所によってはオカッパリでのマグナムクランクも効果的な琵琶湖のオカッパリ。そんな重量級マキモノにも使いたいカルカッタコンクエストDC。
シルキーな巻き心地と高い遠投性能、ギア比4.8のローギアで快適に重たいマキモノが楽しめます♪

購入想定価格:5.4万円前後

3.『クランク・スコーン・ワーム』などはバーサタイルな3機種!!

1.シマノNewモデル「SLX MGL」

出典:shimano

琵琶湖オカッパリで嬉しい、しっかり飛距離を稼げるSLX MGL。
クランクやスコーンを遠投して、きっちり通したいラインをトレースさせることもしやすいです。

また、ジグやリグの撃ちも得意で、バーサタイル性も高くなっています。
巻物中心なら、ギア比6.3。巻物の釣りと、ジグやリグ系もカバーするなら、ギア比7.2がおすすめ。

関連記事:さらに詳しくSLX MGLを知る
購入想定価格:1.6万円前後

2.「剛性も安心」19タトゥーラ TW

出典:daiwa

バーサタイル性が高いモデルで、タフさも担保したタトゥーラシリーズのNewモデル。
剛性があるので、琵琶湖のヘビーカバーなど、パワフルな釣りでも安心です。

TWS搭載の遠投性能を生かしたスコーンやクランクの釣りはもちろん、カバーなどを狙ってのワーム系の釣りもカバーできます。
巻物が多い場合は、ギア比6.3。巻物と、ジグやワーム系もバランスよくカバーしたい場合は、ギア比7.1がおすすめです。

関連記事:さらに詳しく19タトゥーラを知る
購入想定価格:1.5万円前後

3.「パワフル×スムーズな巻き」19スコーピオン MGL

出典:shimano

マイクロモジュールギア搭載で、パワフル×スムーズな巻きが可能な19スコーピオンMGL。
ヘビーカバーの多い琵琶湖には安心の高剛性HAGANEボディも搭載。
MGLスプールの飛びも担保してるので、スコーンやクランクの巻物。

琵琶湖オカッパリの釣りで多くなる、カバーでのジグやワーム系の釣りも対応しやすいモデルです。

巻物が多い場合は、ギア比6.2。ジグやリグ系もバランスよくカバーできるモデルならギア比7.4がおすすめです。

購入想定価格:1.9万円前後

目的の釣りに合ったベイトリールを琵琶湖のオカッパリに!!

いかがでしたか?
琵琶湖のオカッパリで、「目的の釣り」に合った機種は見つかりましたか?
他にもたくさん機種はありますが、今回は2019年モデルにマトを絞り、琵琶湖オカッパリで使いやすいベイトリールを厳選しました♪

釣りが定まってない場合は、バーサタイルに使える3機種がおすすめです。

琵琶湖オカッパリ向けロッド!2019年モデルから“釣り別”厳選4本

  • 2019 02.19
RETURN TOP