6oz対応ビッグベイトロッド厳選11本!2万台から様々なタイプのロッドをチェック!

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6oz対応のビッグベイトロッドをテーマに、様々なタイプのロッドをご紹介します。ジャークやトゥイッチなど、技を効かせた使い方に適したロッドや琵琶湖モンスターバス向けのロッド。ビッグベイトの大遠投が可能な9フィートロッドなど、ビッグベイトの使い方やフィールドにマッチした一本を探してみましょう。

【2〜4万台】6oz対応のビッグベイトロッド×4本

出典:shimano

1.エクスプライド 190XXH-2「大遠投が可能」

  • 想定購入価格:2.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX200g(約7oz)
  • ロッド長さ:2.74m(約9フィート)
  • テーパー:レギュラー
  • 硬さ:XXH
  • 自重:175g

シマノのバスロッドの中では手頃な価格帯にあたるエクスプライド。豊富なラインナップがある人気シリーズで、ネジレ抑制や軽量化など、シマノ技術が光るシリーズ。

約9フィートの長さや、長めのグリップにより、空気抵抗の大きいビッグベイトを大遠投できるモデル。ミスバイトを減らせるソフトティップ設計で、フッキングがきまりやすいベリーからバットにかけてのパワーも◎

2.アベンジ B68XXH-R「小規模フィールドに」

  • 想定購入価格:2.9万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2〜6oz(14g〜170g)
  • ロッド長さ:6フィート8インチ(203.5cm)
  • 硬さ:XXH
  • 自重:160g

がまかつのルアー専門ブランドであるラグゼからは、2020年新作 アベンジ B68XXH-Rをピックアップ。
ビッグベイトロッドとしては短めの6フィート8インチの長さで、6oz級のビッグベイトをフルキャストできるパワーを備えつつ、野池などの小規模フィールドで、より精度の高いキャストが必要な場面や、狭い場所でもしっかりキャストして使いやすい設計が特徴。

また、繊細なティップを採用し、トゥイッチなどのルアーアクションでデカバスを誘うといった使い方もしやすくなっています。

3.アウトサイダー ODC-711XXH「ビッグベイト専用モデル」

  • 想定購入価格:3.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:Max7oz
  • ロッド長さ:2.41m(7フィート11インチ)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 硬さ:XXH
  • 自重:224g

ビッグベイト専用ロッドとして青木大介プロプロデュースの、アブガルシア アウトサイダーシリーズ。
その中でも最も大型ビッグベイトを扱うことができるのが、ODC-711XXH。
長めのグリップを採用し、7オンスクラスまでのビッグベイトをロッドの反発でキャストしやすく、最適な重量バランスなど、身体への負担を減らした設計になっています。
テーパーはレギュラーファーストで、ルアー操作性の高さも魅力。

4.バンタム 180XXH-SB「広くビッグベイトに対応」

  • 想定購入価格:4.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX300g(約10.6oz)
  • ロッド長さ:2.44m(約8フィート)
  • テーパー:レギュラー
  • 硬さ:XXH
  • 自重:190g

シマノバスロッドの中でも代表的なシリーズに位置する、バンタム。
中でも180XXH-SBは、約3.5oz以上のビッグベイトを投げる為に開発されたモデルで、Max10.6ozまで対応と、広く使えるモデル。
ビッグベイトの重みをロッドに乗せ、ロッドが復元する力でキャストできる為、疲れやすいビッグベイトの釣りには頼もしいスペックです。

モンスタークラスに対抗できるパワーを持ちながら、精度の高いキャストがしやすいのも強みの一本です。

【5万以上】6oz対応の、7本の精鋭達!

1.ブラックジャングル F10-76XBJ「一日中使いやすい」

  • 想定購入価格:5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2〜8oz
  • ロッド長さ:7フィート6インチ
  • テーパー:ミディアムファースト
  • 自重:172g

メガバスのビッグベイト対応ロッドが豊富なブラックジャングルシリーズからは、F10-76XBJをピックアップ。
一日中使用しても疲労感を感じさせないバランスを考え、開発されたモデルで、8ozまで対応のパワーロッドでありながら、172gという軽さも特徴。

モンスタークラスに主導権を与えないパワーとトルクを備えた、モンスターハンター中村哲也さんの世界観が詰め込まれた一本です。

2.モンストロ75「琵琶湖MAXサイズを狙える」

  • 想定購入価格:5.1万円前後
  • キャストウェイト:14〜200g(〜約7oz)
  • ロッド長さ:7フィート5インチ
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 自重:226g

ビッグベイトロッドで候補に挙がりやすいツララからは、琵琶湖MAXサイズを狙えるスペックが特徴の、モンスターバーサタイルモデル、モンストロ75をピックアップ。

2~6ozのビッグベイトをしっかりとティップで動かせるセッティングで、ウィードを切れる硬さも特徴。シャープでありながらMAXサイズのモンスターバスを想定した、しっかりと粘る設計の一本です。

3.ヒュージカスタム H3S-81RF「10ozクラスまで可」

  • 想定購入価格:5.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:不明
  • ロッド長さ:8フィート1インチ
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 硬さ:XXX-Heavy
  • 自重:約267g

モンスターバスだけでなく、あらゆる巨大魚をターゲットにした、デプス ヒュージカスタム。
中でもH3S-81RFは、10ozクラスの大型サイズを振り抜くパワーとトルクを持つモデルで、デプス奥村さんがサイレントキラー250などに使用しているロッド。
ルアーアクションをダメにしない柔軟なティップで、レギュラーサイズのビッグベイトも投げれるスペックになっています。

4.ドムドライバー HGC-80XR 8’0″/SE「ジャークが得意」

  • 想定購入価格:6万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2~4oz
  • ロッド長さ:8フィート
  • テーパー:レギュラー
  • 硬さ:X-Heavy

6oz以上のビッグベイトを想定した設計の、デプス ドムドライバースペシャルエディション HGC-80XR 8’0″/SE。

ハードジャークで瞬間的に早い動きでデカバスのスイッチを入れる。そういった使い方で活躍してくれる一本。
ビッグベイトやジャイアントベイトをキャストし続けるとガイドに負担がかかる為、ダブルフットKガイドのダブルラッピング設計も特徴的です。

5.HCSC-79XX アクテオンマグナムEX「取り回しが良い」

  • 想定購入価格:6.9万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1~6oz
  • ロッド長さ:2.35m(約7フィート9インチ)
  • テーパー:ローテーパー
  • 硬さ:ダブルエクストラヘヴィ
  • 自重:187g

エバーグリーンからは、ビッグベイト&ジャイアントベイトに特化した信頼の厚いモデル、アクテオンマグナムのショートグリップバージョン。
セパレートショートグリップを採用した取り回しの良いモデルで、精度の高いキャストやルアー操作、瞬時にグリップエンドを持ってのエイトトラップがしやすい設計になっています。

硬すぎない柔軟性を持たせたブランクで、重みをロッドに乗せてロッドの反発で遠投でき、身体への負担も軽減。また、柔軟性によりバイトを弾きにくいのも特徴の一本です。

6.ポイズングロリアス 176XXH-SB「シリーズ最強モデル」

  • 想定購入価格:5.5万円前後
  • 適合ルアーウェイト:MAX300g(約10.6oz)
  • ロッド長さ:2.29m(約7フィート6インチ)
  • テーパー:レギュラーファースト
  • 硬さ:XXH
  • 自重:147g

ジャッカル×シマノのポイズンシリーズの中で、最強のビッグベイトモデル。
最大約10.6ozをキャストできるパワーを備えながら、自重147gという驚異的な軽さが最大の特徴。
これにより、疲労を抑えた快適な使用はもちろん、キャスト精度や瞬間的なアクションでリアクションバイトを誘うといった、テクニカルなビッグベイトの釣りが可能に。

ビッグベイトがよく使われるメジャーフィールドで、特に力を発揮してくれる一本です。

7.GTX-C710XHX グランドスタリオンGT-X「最高品質の素材」

  • 想定購入価格:8万円前後
  • 適合ルアーウェイト:1/2~6oz
  • ロッド長さ:2.39m(約7フィート10インチ)
  • テーパー:ローテーパー
  • 硬さ:エクストラヘヴィ
  • 自重:185g

最高品質のカーボン素材を使用した、エバーグリーン GTX-C710XHX グランドスタリオンGT-X。
中でもGTX-C710XHXは、遠くからでもフックを貫通させやすいキレと、しなり続けて受け止めれるパワーを持ったモデル。
ルアー操作もしやすく、軽量でキャスト時の身体への負担も少ないセッティングになっています。

ビッグベイトやジャイアントベイトだけでなく、ヘビキャロの大遠投やパンチング、マグナムスプーン、スイムベイト等、広く他のルアーにも対応できるのも特徴です。

好みのスタイルにマッチした一本を選ぼう

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様々なタイプの6oz対応ビッグベイトロッドをご紹介しました。
対応できるルアーウェイトだけでなく、好みのビッグベイトの使い方を考えて選ぶと、よりバスをキャッチできる一本がみつかると思います。

  • 2019 05.11
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