2019年ベイトタックル「初心者向けロッド&リール」組み合わせ3種

2019年ベイトタックル「初心者向けロッド&リール」組み合わせ3種

今回は、「初心者さん向けのベイトタックル」をテーマに、嬉しい新型2019年モデルからロッド&リールをピックアップしたいと思います。

挑戦しやすい価格帯から、初めてのベイトタックルでも、ある程度クオリティの高い中価格帯モデルに絞り「合計3パターンの組み合わせ」を紹介します。

初心者さんが使いやすい、広くルアーに対応できるバーサタイル性の高い組み合わせを見ていきましょう!!

1.「約3.5万円で揃う」シマノエクスプライド×SLX MGL

※画像は172Hです。

出典:shimano

出典:shimano

2019年、低価格帯ベイト機種でも注目のシマノSLX MGL。
高性能で、飛距離が魅力。オカッパリの釣りでもより遠くを狙うことができる嬉しいモデルです。

ギア比は6.3、7.2、8.2の3種類あり、リグなどワームの釣りでも、ハードルアーの巻く釣りでも使いやすいギア比7.2がおすすめ。
リグ系はスピニングに任せ、ベイトタックルではハードルアー中心で使いたい場合は、ギア比6.3がおすすめです。

これに合わせるロッドとしておすすめなのが、エクスプライド。
今年の追加モデルもありますが、初心者さんが使いやすい広くルアーをカバー出来るのが、166M/166M-2や、1610M/1610M-2です。
ちなみに型番に(-2)がついているのは持ち運びやすい2ピースロッドです。

166M/166M-2は、近距離&遠投と両立しやすい6.6フィートの長さで、ワームを使ったリグ系から、ハードルアーの巻く釣りをバランスよくカバー。適合ルアーウエイトは、7~21gとバス釣りでよく使うルアーを広くカバーできます。

1610M/1610M-2も、7~21gのルアーに広くカバーでき、約6.8フィートの長さを利用した遠投がしやすいモデルになっています。
ルアーは、ハードルアーの巻く釣り。ラバージグやテキサスリグといった撃つ釣りもカバーできるスペックになっています。
遠投するシーンが比較的多くなる場合は、1610M/1610M-2がおすすめのモデルです♪

2.「総額5万円以下」19ブラックレーベル×19タトゥーラ TW

出典:daiwa

出典:daiwa

低価格帯の信頼モデル、タトゥーラの新型がタトゥーラ TWです。
高い基本性能とタフなモデルなので、中型ルアーを中心に重量級ルアーもカバーできます。

ギア比は6.3、7.1、8.1の3種から選択可能で、ハードベイトの巻物が多い場合は、6.3。
ハードベイトだけでなく、リグ系もバランスよくカバーする場合は、7.1がおすすめです。

この機種に合わせるベイトロッドでおすすめが、フルモデルチェンジした2019年新型ブラックレーベルです。
タイプはわかりやすく二種類あり、ワーム系が得意なSG。巻物が得意なLGとなっています。

中でも初心者さん向けなのが、SG 6102M+RBです。

SG 6102M+RBはノーシンカーやテキサスリグなどのロッド操作が必要なワーム系。
スピナーベイトなど、ハードベイトの巻物も対応できます。
約6.8フィートの長さを使って遠投も得意なモデルです。

対応ルアーウエイトは、6~25gで使用頻度が高いルアーはほぼカバー出来るスペックです。

3.「総額2万以下」挑戦しやすい低価格な組み合わせ!19バスXシリーズ

注目ロッド2.低価格帯の定番モデル!19バス X

出典:daiwa

出典:daiwa

今年、2019年はダイワの中でも初心者さん向けの価格帯である、バスX。
このシリーズからベイトとロッドの新型モデルが登場しています。

入門ロッドとして長く信頼を得てきたバスXシリーズなので、安心感があります。
また、価格帯も購入価格にして15000円前後でロッドとベイトリールが揃ってしまうという安さも魅力です。

ベイトリールは、基本性能を担保したギア比7.5で、ワームでもハードルアーの巻く釣りでも対応しやすいモデルになっています。
ベイトロッドは、中でも初心者さん向けにおすすめなのが、ミディアムバーサタイルモデルの632MB・Y、662MB・Y、6102MB・Yの3タイプ。
その中でも特に662MB・Yが使いやすい長さだと思います。

バス釣りでもよく使うウエイトは、ほぼカバーできる5~21gのルアーに広く対応でき、Mパワーの、ベイトタックルならではのパワー面での安心感も◎
ワーム全般から中型ハードベイトまで対応できるので、オカッパリにも嬉しい組み合せです。

ベイトタックルでのバス釣りを体感してみましょう♪

以上。2019年新型モデルから、3パターンのベイトロッド&ベイトリールをお伝えしました。

予算やイメージにぴったりのタックルはありましたか?
はじめてのベイトタックルに相応しい、広くルアーに対応できる組み合わせをお伝えしました♪

まずはワンセットベイトタックルを用意し、ベイトタックルでのバス釣りを体感してみましょう♪

  • 2019 02.08
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