ビッグベイト向けリールを26年〜22年モデルより14機種ピックアップ!遠投が得意なモデルや巻きが得意なモデル。ルアー操作が得意なモデルやお手頃モデルなど。後半はビッグベイトリールを選ぶ為の4項目とおすすめラインもご紹介します。

ビッグベイト向けリール!2026年モデルより3選

2026年モデルからは、ビッグベイトゲームをしっかり意識した3機種をピックアップ。巻きの強さと遠投性能に優れたリョウガ 150、幅広く使いやすいカルカッタコンクエスト DC 200、国内外の大型魚まで視野に入るスコーピオン DC MDと、それぞれ違った強みを持ったモデルがそろっています。

1. 「巻きの強さと遠投性能を重視する人に」 ダイワ 26リョウガ 150

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ダイワ(DAIWA)
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  • 本体価格:68,000円(税別)
  • ギア比:5.3 / 7.3(※150番)
  • 糸巻量ナイロン:16lb-125m、20lb-100m、25lb-80m(※150番)

ビッグベイトリールを探していて、キャスト性能だけでなく、巻きの強さや剛性感もしっかり欲しい人に合うのが26リョウガ 150。高精度・高剛性のハウジングに、HYPERDRIVE DIGIGEARやHYPER DOUBLE SUPPORTを組み合わせることで、重いルアーでもブレにくく、力強く滑らかな巻き上げを支えてくれます。

150番はLCコンセプトとMAG-Z BOOSTを採用しているのも大きな特徴。キャスト前半の過剰なスプール回転を抑えつつ、後半はしっかり伸びる設計で、ビッグベイトのような重めのルアーでも気持ちよく振り抜きやすいモデルです。

さらに150H/HLは100mmロングハンドル仕様で、ビッグベイトの操作性にも配慮。20lb-100mのラインキャパも備えているため、飛ばして巻いて、しっかり掛けて寄せるまでを安心感のある使用感でこなしたい人に向いた1台です。

2. 「ビッグベイトも巻きモノも1台でこなしたい人に」26カルカッタコンクエスト DC 200

  • 本体価格:74,600円〜77,000円(税別)
  • ギア比:4.8 / 6.5 / 7.5 (※200番)
  • 糸巻量ナイロン:14lb-145m、16lb-120m、20lb-100m(※200番)

ビッグベイトリールを探していて、剛性感や巻きの強さはもちろん、重いルアーでもしっかりキャストを決めたい人に合うのが26カルカッタコンクエスト DCの200番モデル。

高剛性の円型ボディに、マイクロモジュールギア、インフィニティドライブ、サイレントドライブを搭載し、巻き抵抗の大きいルアーでも力強く滑らかな巻き上げを支えてくれます。

また、マグナムライトスプールIVとI-DC5の組み合わせにより、遠投性能だけでなく低弾道の打ちやすさにも配慮。3モード×5段階、計15段階でブレーキを調整できるため、ルアーの重さや風に合わせて細かく設定しやすいのも魅力です。

20lb-100mのラインキャパを備える200番は、ビッグベイトゲームをしっかり見据えたい人にも安心感のあるサイズです。

3. 「国内外のビッグベイトゲームに」 シマノ 26スコーピオン DC MD

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シマノ(SHIMANO)
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  • 本体価格:44,500円(税別)
  • ギア比:7.4、8.5
  • 糸巻量ナイロン:14lb-145m、16lb-120m、20lb-100m

ブラックバスはもちろん、国内外の大型魚まで視野に入れてビッグベイトリールを探す人に合うのがスコーピオン DC MD。20lb-100mのラインキャパを確保しつつ、38mm径・21mm幅マグナムライトスプールⅣとI-DC5を組み合わせることで、重めのルアーでも伸びのあるキャストと扱いやすさを両立しています。

L・M・Hの3モード×5段階、計15段階のブレーキ調整が外部ダイヤルだけで行えるのも強み。ルアーの重さや風、狙う距離に合わせて調整しやすく、ビッグベイトのような重量級ルアーでも安心して振り抜きやすい設計です。

ビッグベイト向けリール!2025年モデルより2選

2025年モデルからは、ビッグベイトにも対応しやすい2機種をご紹介。遠投性能と巻きの質に優れた25アンタレス、扱いやすさと実戦的なバランスが魅力の25タトゥーラ SV TWと、それぞれ違った強みを持ったモデルがそろっています。

重めのルアーをしっかり投げたい人はもちろん、ビッグベイトも視野に入れながら幅広く使える1台を探している人にも注目してほしいラインナップです。

1. 「ビッグベイトをもっと気持ちよく投げたい人に」 シマノ 25アンタレス

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SHIMANO
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  • 本体価格:68,500円(税別)
  • ギア比:5.6 / 7.4 / 7.8
  • 糸巻量ナイロン:16lb-85m、20lb-70m

ビッグベイトリール選びで重視したいのは、パワーだけでなく、重いルアーを繰り返し投げてもストレスになりにくいキャスト性能と操作性。その点アンタレスは、逆テーパー形状のマグナムライトスプールIVとSVS∞の組み合わせにより、伸びのあるキャストを狙える設計が大きな魅力です。

ビッグベイトや重量級ルアーを使う場面では、飛距離だけでなく巻き始めの滑らかさや回収時の安定感も重要ですが、本機はその点でも完成度が高め。

ギア比は3種類あり、ゆっくり見せたい釣りから手返し重視の釣りまで、使い方に合わせて選びやすくなっています。

2. 「幅広く使える実戦派リールを探している人に」ダイワ 25タトゥーラ SV TW

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ダイワ(DAIWA)
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  • 本体価格:32,400円(税別)
  • ギア比:6.3 / 7.1 / 8.1
  • 糸巻量ナイロン:12lb-40〜80m、14lb-35〜70m

ビッグベイトリールを探していて、重めのルアーをしっかり投げたいけれど、扱いが難しいモデルは避けたい。そんな人に合うのが25タトゥーラ SV TW。

φ32mm・幅24mmの超々ジュラルミンスプールにSV BOOSTを搭載し、立ち上がりの扱いやすさを残しながら、後半の伸びも狙えるのが魅力です。

さらに、HYPERDRIVE DESIGNによって巻きの基本性能も底上げされており、高剛性のALフレームやHYPERDRIVE DIGIGEARの組み合わせで、巻き抵抗のあるルアーでも安心感のある巻き心地を実現。重めのルアーでも、強さだけでなく滑らかさも感じやすい仕上がりです。

TWSによる飛距離とコントロール性の向上に加え、ゼロアジャスターでセッティングしやすいのもポイント。ビッグベイトまで視野に入れつつ、扱いやすさと実戦性能のバランスを重視したい人に向いた1台です。

ビッグベイト向けリール!2024年モデルより2選

2024年モデルからは、ビッグベイトゲームを支える性能に加えて、汎用性や新しい機能にも注目したい2機種をご紹介。アプリ連動という独自性を持つIM Z TW 200-Cと、バーサタイル性能を軸に小型〜中型ビッグベイトまで対応しやすい24メタニウム DCをピックアップしました。

1.「小型〜中型ビッグベイトに」ダイワ IM Z TW 200-C

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  • 想定購入価格:10万円前後
  • ギア比:7.3、8.4
  • 標準巻糸量ナイロン:16lb-110m、18lb-100m

2023年に登場したばかりのスマホアプリ連動型ベイトリールに、2024年新たに加わったIM Z TW 200-C。
釣行ログを専用アプリに残していき、上達へのヒントを得たり、新たにブレーキモードをダウンロードして進化させられる、使っているだけでも楽しめる機種。

23年度発売のリミットブレイカー同様、遠投性能の高さも特徴的。
リミットブレイカーとの違いは軽いルアーへの対応のしやすさがアップし、ラインキャパも20lb-100mのリミットブレイカーに対して18lb-100mになっているので、バーサタイル寄りのスペックになっています。

ビッグベイトでの使用では、小型〜中型クラスのビッグベイトにマッチし、飛距離を稼ぐスタイルだけでなくピッチングでの使いやすさの向上もポイントです。
また、リミットブレイカーと同じ8.4のギア比だけでなく、7.3も用意されているので、より丁寧な巻物の釣りにも適したスペックとなっています。

2.「バーサタイル性能重視なら」シマノ 24メタニウム DC

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  • 想定購入価格:4.7万円前後
  • ギア比:6.2、7.1、8.1
  • 糸巻量(ナイロン):16lb-80m、20lb-65m

バーサタイル性能を重視させつつ、小型〜中型クラスのビッグベイトもカバーしたい場合に検討したいモデル。
ラインキャパは16lb-80m、20lb-65mなので、ビッグベイトを使うシーンでは、ロングキャストよりも近距離〜中距離を中心とした釣りに適したスペックになっています。

ビッグベイト向けリール!2023年モデルより4選

出典:daiwa

続いて2023年モデルからは4機種ご紹介します。今までなかったスマホと接続し、釣行ログを残しながらレベルアップに役立てられる機種や、遠心ブレーキ&マグネットブレーキを搭載し対ビッグフィッシュに理想的なカルカッタコンクエスト MDなど。
理想的なモデルを探してみましょう!

1.「スマホと接続可能な最新鋭機種」ダイワ IM Z リミットブレイカー TW HD-C

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  • 想定購入価格:11万円前後
  • ギア比:8.4
  • 標準糸巻量(ナイロン):16lb-125m、20lb-100m

スマホと繋いで釣行記録をレベルアップに役立てられる、2023年発売のIM Z リミットブレイカー TW HD-C。
スマートフォンなどのデバイスにアプリをダウンロードし設定すると、リールを使用するだけで釣行日時やキャスト数、最長飛距離などのデータが溜まっていくという今までになかった最新鋭の機能が特徴。
かっこいいLEDの装飾やクラッチを押した際の起動音など、単純に使っていて楽しめるのも魅力で、最大飛距離を更新した際の電子音も◎

新しいブレーキモードが開発されたら取得してより機種を進化させたり、釣行の日にメモを追加して残し、翌年の同じ時期の釣りに役立てたりといったことも可能。

用途としては中・重量級ルアーを使ったロングアプローチが得意で、強さや滑らかさが魅力のハイパードライブデザインや大き目のギア、20lbのフロロ&ナイロン100mのラインキャパなど、ビッグベイトの釣りにも理想的なスペックになっています。

2.「デカバス他ソルトにも」シマノ 23カルカッタコンクエスト MD 300番

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  • 想定購入価格:5.5万円前後
  • ギア比:7.5
  • 糸巻量(ナイロン):20lb-160m、25lb-135m

デカバスだけでなくシーバスやソルトゲームのビッグフィッシュをターゲットにできる、2023年発売モデル カルカッタコンクエスト MD 300番。
滑らかにリーリング可能なマイクロモジュールギアと巻き上げ抵抗の少ないインフィニティドライブを採用し、HAGANEボディの剛性面での安心感やパーミング性を考慮したコンパクトなボディも◎

SVS遠心ブレーキだけでなくマグネットブレーキも搭載することで、ライントラブルが少なく遠投性能をアップさせるSVS MD TUNEも特徴的です。

3.「ビッグベイトや他のルアーにも」シマノ 23メタニウム 100番

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  • 想定購入価格:3.7万円前後
  • ギア比:7.1、8.1
  • 糸巻量(ナイロン):16lb-85m、20lb-70m

ラインキャパを考慮した深溝スプール搭載の、2023年追加モデル メタニウム 100番。
軽さと扱いやすいコンパクトボディで、太めのラインでのロングキャストが多くなるビッグレイクなどでの使用に理想的。
高剛性のコアソリッドボディを採用した耐久性やパワー面、操作性の高さからテクニカルなビッグベイトの釣りや他のルアーへの汎用性も重視したい場合におすすめの機種です。

4.「ビッグベイトのロングアプローチに」シマノ 23アンタレス DC MD

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  • 想定購入価格:8.1万円前後
  • ギア比:7.4、7.8
  • 糸巻量(ナイロン):16lb-120m、20lb-100m

遠投性能を活かしたビッグベイトゲームなどのストロングゲームで活躍する2023年Newモデル、アンタレス DC MD。
NEW 4×8DC MD TUNEを搭載し、MGLスプールⅢとの相乗効果を考えた設計により、遠投性能とトラブルレス性が向上。
伸びのあるロングキャストや軽い力でのキャストでもよく飛ぶのが◎
ミノー系&ギル系ビッグベイトやS字系ビッグベイトにマッチした細かなブレーキ設定ができるのも嬉しいポイント。

ドライブギア軸支持ベアリングを追加したことで、より滑らかな巻き上げやハンドル剛性がアップしたのも魅力です。

ビッグベイト向けリール!2022年モデルより3選

2022年モデルからは3機種ご紹介します。
パワーゲームが得意なダイワ 22ジリオンやストロングバーサタイルモデルの22バンタムなど、気になる機種を探してみましょう。
(22年追加モデルのある21カルカッタコンクエストは、21年モデルのところでご紹介します。)

1.「パワーゲームを広くこなせる」ダイワ 22ジリオン TW HD

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  • 想定購入価格:4万円前後
  • ギア比:7.1、8.1
  • 標準糸巻量(ナイロン・フロロ):16lb-100m、20lb-80m

MAG-Z BOOSTを搭載したヘビールアーの飛距離が魅力の、22ジリオン TW HD。
ビッグベイトの細かな操作が快適にしやすい100mmロングハンドルを搭載し、ハイパードライブデジギアのパワフルで滑らかな巻き上げも◎
パワーゲームを広くこなせるモデルで、ビッグベイト以外にも羽根モノやフロッグ、ジグやテキサスなどの釣りもこなせるモデルです。

2.「ストロングな巻き&撃ちをカバー」シマノ 22バンタム

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  • 想定購入価格:3.2万円前後
  • ギア比:6.2、7.1、8.1
  • 糸巻量(ナイロン):16lb-100m、20lb-80m

巻く釣りから撃つ釣りも高次元に対抗できるストロングバーサタイル機種、22バンタム。
インフィニティドライブ搭載による巻き抵抗の強いルアーの巻き上げの軽さや、バスに見切られにくい安定感のある巻きが魅力。
MGLスプールⅢ搭載により、ピッチングなどでの低弾道キャストの撃ちもこなせ、ビッグベイトの釣りでは、遠投からカバーを狙った近距離のテクニカルな釣りも対応するモデルです。

3.「優れたバーサタイル性能」シマノ 22 SLX DC XT

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  • 想定購入価格:2.7万円前後
  • ギア比:6.2、7.4、8.1
  • 糸巻量(ナイロン):16lb-80m、20lb-65m

軽量ルアーからビッグベイトまで対応するバーサタイル性能に優れたモデル、SLX DC XT。
DCブレーキの中でもより軽いルアーまで投げられるモデルで、カルカッタコンクエストDCに搭載されているI-DC5やマグナムライトスプールⅢを搭載する事で、遠投性能を活かしたロングキャストやカバーをタイトに狙うようなピンポイントキャスト、低弾道キャストが得意に。
1機種で広くルアーをカバーするようなオカッパリの釣りにも理想のモデルです。

理想的なビッグベイトリールの選び方4項目

ここからは、理想的なビッグベイトリールを選ぶ為にチェックしたい4項目をご紹介します。
ラインキャパや剛性、ギア比、右or左ハンドルについて解説します。

1.ラインキャパを考えよう

ビッグベイトの釣りでは16lb以上のラインを使うことが一般的で、太いラインをたくさん巻けるスプールを備えた機種がよく選ばれています。
特にロングキャストを多用する場合や、ラインチェックでのラインカットをよくする場合は、ラインキャパに余裕があると安心です。

ただし、ボートなどで多い近距離のカバーやストラクチャーを狙ったビッグベイトの釣りでは、多く巻きすぎているとサミングしづらく、キャストコントロールがしづらくなってしまいます。
また、ビッグベイトは重量がある為、静かに着水させたい場合なども、サミングのしやすさが重要です。

ロングキャストをメインとする場合は、フルキャスト+ラインチェックの際にカットする分の余裕を考えたラインキャパを。
近距離をメインとする場合は、サミングのしやすさとラインチェックでのカットできる余裕を考えたラインキャパをおすすめします。

2.剛性を備えた機種

太いラインと重たいルアーで、重たいデカバスを狙う。
ビッグベイトの釣りはベイトリールへの負担が大きいので、剛性を備えた機種が必要です。

ベイトフィネス専用機種を除いて、大手釣りメーカーで発売されているベイトリールであれば、剛性面でビッグベイトに対応できる機種がほとんどだと思います。

ただし、2oz以上などの重めのビッグベイトを使う場合は、商品説明などにビッグベイトに関することが書かれていたり、剛性をしっかり備えているか確認しておくと安心です。

3.ビッグベイトリールのギア比の選び方

ビッグベイト用に選ばれているベイトリールのギア比は、4台〜9台と幅広くなります。
ビッグベイトの使い方や好みによってもギア比の選び方は変わってきますが、基本的な特徴と、おすすめの選び方をご紹介します。

ローギアとハイギアの特徴の違い

まずはローギアとハイギアの特徴を確認してみましょう。

ローギア(4〜5台)
  • 重たいルアーを少ない力で巻ける
  • 安定したきれいなリトリーブがしやすい
  • 巻きの釣りに集中しやすい
  • よりナチュラルにルアーを動かせる
ハイギア(7以上)
  • ルアー操作後のラインスラッグの回収が早い
  • ルアー回収が早く展開が早い
  • スピード感のあるルアー操作
  • 巻き合わせがしやすい
  • 巻き感度が高い

おすすめのギア比の選び方

初めてのビッグベイトリールや様々なビッグベイトを使う場合は、6台や7台がおすすめです。
スローな演出を多用する場合はローギアの4台や5台。
近距離のカバーを狙っていくようなスピーディーな釣りや、瞬発力のある演出を中心に使う場合は、ハイギアの7以上がおすすめになります。

また、リップ付きビッグベイトを多く使う場合は、4台〜6台が扱いやすくなります。
他にも、ルアー操作をロッドワークでも行う場合は、ラインスラッグの回収が早い7以上がおすすめです。

4.ライトorレフトハンドルのおすすめの決め方

右ハンドルと左ハンドル、どちらにするのかビッグベイトの使い方に合わせて選ぶことで、より快適に理想の釣りができます。
それぞれの強みを見ながら、目的にマッチした方を考えてみましょう。
※利き手が右の設定で解説します。

ライトハンドル(右)

安定した巻き取りがしやすいため、リーリング中心のルアー操作に使いやすくなります。
また、ルアーの動きに集中しやすい傾向も。
フッキングの際はロッドでのフッキングに合わせて、力強い巻き合わせがしやすいのも特徴。

早巻きでのアプローチでも、よりスピーディーで、安定した巻き取りがしやすいのも魅力です。
バスとのファイト中は、巻いて寄せてくる際に力を入れてスピーディーに巻きやすいのも魅力です。

レフトハンドル(左)

利き手でロッドを操作するため、ロッドワークでのルアー操作を多用する場合に使いやすくなります。
またフッキングの際は、力強くビッグベイトの太軸フックをバスの口に貫通させる力が伝えやすくなります。
他にも、バスとのファイト中のロッド操作がしやすくなります。

ビッグベイトリールに巻くならこのライン

ビッグベイトリールにいつも巻いているおすすめラインもご紹介しておきます。
と言っても定番のラインですが、クレハ シーガーR18のフロロカーボンです。
ビッグベイトを遠投しやすいので4ozくらいまでのビッグベイトは、少し細めの20lbフロロを巻いています。

ラインの傷のチェックは結構マメにしていますが、大きめのビッグベイトをくわえた状態のバスが暴れまくることは少ないようで、快適に使えています。
ラインチェックが面倒な場合やストラクチャーやカバーをガンガン攻める場合は、25lb以上も検討してみましょう。

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クレハ(KUREHA)
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目的のビッグベイトの釣りにマッチした1機種を

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今回はビッグベイトリールに理想的な機種や選び方を中心にご紹介しました。
ぜひ、目的のビッグベイトの釣りにマッチした機種で、快適に楽しみましょう!